ネットは怖いな・・・・・

このところうちのブログの検索キーワードのトップがとうとう「NEET」を抜いて「花田家」になっている。あまりにもいやな予感がしたので、Googleで調べたらトップになっていた。ちなみにYahooでは14位。


管理人の希望としては、もっと「短歌」とかさ・・・「遠藤周作」とかさ・・・うちのブログっぽいことで検索の上位を狙いたい。このところどうも作歌をさぼっているのが原因なのかも。ちょっとさぼってテレビを観ながらブログを更新していたほうがタイムリーな話題にぶつかる。それが世間・・・


昨日もテレビを眺めていたら、花田家の元家政婦という人のインタビュー。兄弟喧嘩や部屋の様子、それを憲子さんに案内されて見せられたとか。そして、若乃花が景子さんの悪口を盛んに言っていたという話。


キーワードはタレント。


この前、美空ひばりのドラマを観ていたら、ひばりの父親が血相を変えて怒る。娘が芸人になるなんてとんでもないと。少しでも誹謗・中傷されると父親が歌手を辞めろと怒り、母親がその記事元の人に怒鳴りこむ。


そーなんだよね・・・世間ってそういう風潮が今でも残っている。


アナウンサーならいいんだよね・・・

今の時代だと、どこに違いがあるのかわからないけど。


結局、若乃花が相撲協会から離れてタレントになった時、父親や貴乃花はすごく反対したのではないかと。母親は元女優だったので逆に若乃花がタレントになることを奨励する。それっていわば世間に対する意地のような気がするけど、どうなんだろう。


貴乃花の宮沢りえとの婚約破棄騒動。

その時も、キーワードはタレント。


わたし、今でも覚えている。たしか何で読んだか聞いたか忘れたけど、りえママが、「うちのりえはふんどし一つで1億稼ぐ」と言って喧嘩したという話。その前後の文脈がわからないからなんとも言えないけど、力士も裸一貫まわし一つで土俵には金が落ちているという世界・・・そういう世界にも伝統や格式というものがあり、国技であるがゆえにどこか保守であることは否めない。


そういう世界で、仕事を辞めて、おかみさんになるとか?


さてさて・・・・


人生観の違いなんだろうな。兄弟喧嘩やその他諸々。


力士はタレントではない。

今の時代、どこが違うのかよくわからないけど。


相撲道に精進したい、という言葉の意味をようやく理解した。


まあ、世間の構成メンバーの一人としては、「Chanko Dining 若 」というお店を発見したので行ってみたい。ただし、だるだるなので通販でもいいかな、と。


いい加減・・・


仲が悪くてもいいのよね。相撲道に精進して強くなり、生涯その世界で生きていきたい人たちもいれば、途中でドロップアウトしてちゃんこ屋になるのも伝統だし・・・ただし、若乃花がなまじか横綱だったから・・・ややこしいのかも。