もう忘れてしまっているよね・・・ブルーカラーとかホワイトカラーという言葉。忘れているどころか若い人たちなどは知らないかもしれない。ブルーカラーというのは主に肉体労働者のことで、ホワイトカラーというのは知的労働者のこと?


シモーヌ・ヴェイユを読んでいるうちに思い出す旧い言葉。ブルジョアジーとか労働者階級とか。それに変わって台頭してきたのが知識人という言葉。何もかもが今の時代には嘘っぽい。生産性とか労働力という言葉はロボット産業を生み出し、そのうち人間が必要なくなるかもしれないと言われていたのはいつの頃だろう。ブルジョアの代わりに今はセレブって言うの?知らんわ・・


実家が裕福で、広告代理店勤務⇒カウンセラー⇒花屋の親父と転職して、一番儲かっているのが花屋らしい。

さてさて・・・あなたならどーする?


家業を継ぐ?

⇒親父が元気でかったるい。


広告代理店に勤める?

⇒やっぱ、都会のサラリーマンはつまらない。親も戻って来いとうるさい?


カウンセラーになる?

⇒毎日、病気の人を相手にしている苦労。想像を絶する苦労があります。


花屋になる?

⇒毎日かわるがわる美人の主婦が外車で1万円くらいの花を買って行く。フラワーアレンジメント教室。一人で気ままな稼業。


なんかね・・・