結局、家でネットをしているとお金が掛らないというのは、交際費が掛らないということなのかも。今回、姑さんと話していてそんなことを感じた。


だって年寄りが生活するだけならほとんどお金要らん。胃と歯が衰えてきて食事の量も減るし、どちらかというと健康のために食べるという感じ。光熱費だって知れているし、大抵の人たちが年金で生活できるというのはそういうことなんだろう。


結局、医療費や交際費の占める割合が大きい。


姑さんの話によると、昔は入院したと聞けばお見舞いにも行っていたところでも、年中だしお互い様だから次第に行かなくなる。死んでもお互い様らしいし、うちみたいに神戸からつくばに来る予定だと結局年寄りがわざわざ神戸からお葬式に来てくれるとは思えないし、そうなるとよほどのことがなかったらうちの姑さんなんて病気を理由に近頃ではお葬式にも行かない。あまりにもわかりやすい。


それじゃ元気にしているからと始めた陶芸でも、先生と仲良くなると毎月東京と関西で3回くらい個展があるからと誘われる。次はアメリカでやるからと誘われる。それでは足りなくてもっと仲良くなると高い化粧品を買ってくるように頼まれ、なかなか支払ってくれない。「白石さん、これいいねー、私にも買ってくれへん?」と家に来てはやられる。仕舞いには腹が立って来て、「先生、これ支払ってくれへんかったら、私、生活できん」と言ってやったらしい。


わたしなんて、話を聞いているだけで鬱々してしまう。


そんなん考えたら付き合いなんてかったるいだけだ。近所の人と立ち話をしているだけなら金は掛らん。


芸能人の追っかけをしている年寄りの話。聞いているだけで鬱々してしまう。知らん顔してチケットぴあでチケットを購入しているほうが賢い。


結局、交際費なんだよなぁ・・・人生は。


教会へ行こう。


そこが素晴らしいかどうかはわからないけど、幾分マシな気がする。バザーやボランティアのお手伝いをしているほうがマシだ。年取って婆さん同士の付き合いに金を掛けるなら、もっとマシな生活があるかもしれない。


スカッとね・・・自分で運転して・・・さっぱりと。

金を払って収集してもらうより、ドライブ。

かっこいい。(そう思っているのはわたしだけかもしれないけど・・あははのは)