インターネットを始めて知ったこと。

人を殺したいと思っている人たちがたくさんいるということ。

自殺したいと思っている人たちがたくさんいるということ。

鬱病で本当にリストカットがやめられない人たちがたくさんいるということ。

 

それで、「神に感謝」とか、「神を愛します」と、うれしそうに語る人たちにたまらなく苛々するらしく、やたらと誹謗・中傷が多くなる。つまり、不幸のおすそわけらしい。

正直に語れば、そんなものは要らない。

 

最初の頃、神父さんのサイトへ来訪したとき、「僕は人を殺したいと思っています」と書いてあって驚いた。

最初の頃、カウンセラーのサイトへ来訪したとき、「借金返せ」と書いてあって驚いた。

 

普通のサイトならありえない。

 

結局、癒しがほしいだけなので、カウンセラーのサイトだとメールが1日20通。大抵はそういう死にたいとか恋愛がうまくいかないとか、その他諸々心の傷について書かれている。そういう場合、レスを書かないで2,3日放っておくと、「解決しました」と再びメールが届くらしい。

 

そういう世界なんだよね・・・

 

神父さんやカウンセラーでなくても、この人なら何となく分かってくれそうだと勘違いされてしまうと、やたらと精神状態の悪い来訪者のアクセスが増える。相談のメールも増えるだろう。

 

はっきり言うけど、わたしはそういう人たちが嫌いだ。

来訪しないでほしいと書くとますます荒れる。

本人も分かっているだろうけど、例えば、鬱は移る。特有の不安や不愉快さがあり、たちまち自分が誰からも相手にされなくなるのではないかという怯えが走る。つまり、見捨てられ不安。

 

病気なんだろう。

 

と語ったら、きちんと治療を受けている人とそうでない人とを一緒にしないでほしいとメンヘラーに言われた。きちんと自分の病気に立ち向かっている人とそうでない人とを一緒にしてはいけないらしい。どこが違うかというと、自分で自分の病気を理解しているかどうか、薬でコントロールしているかどうか、その他諸々まったく違うらしい。

 

放っておくに限る。