受難へとつきすすみゆく如月の聖なる愛は今はいづこに
桜咲きめぐりゆくかなこの季節ゆれる地面にゆらぎわすれる
ぼんやりと流れゆく息ながむれば受難の季節おとづるる春
ゆらゆらと生きるかなしみ憐れみの大地の悲鳴うくし沈みぬ
ひねもすは淡淡としてながれゆく大きな愛のゆらゆらと空

聖バレンタインとバレンタインディはかなり違う。
なんで怒る人たちがいるんだろう。
わけわからん。

いにしえにとどまりゆかばひろまりつ愛に飢えては食む夢のうた

ローマの信徒への手紙 1. 18-32 人類の罪

まだ大丈夫みたい、よかった。


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