今日は、よいお天気。
カウンセラーになって刑務所に勤め、氏家容疑者みたいな人たちの相手しているより、聖書でも読んでいるほうがマシだろう・・・
こういう時に泣いているのは被害者の親や家族だけではなく、大抵は加害者の親や家族も死にそうな思いをしているはず。ところが、当の本人は何を考えているのかわからない。「ほら、母さん、僕は生まれてこないほうがよかったんだよ」とかね・・・わからん。「どうせ、自分なんか」とか、「死ね」とか、そういうことしか考えていないのではないかと思ってしまう。愛に飢えたる世界は壮絶。

考えるのやめよう。汚染されそうだ。

残酷なようだけど、ここでマーフィの法則。すごく簡単なことなのに、それがなかなかできない人間というもの。氏家容疑者クラスになると、あたまの中の人生が「死んだほうがよい」ってことなんだろう。誰にそういう風に思いこまされたのか、わたしにはそっちのほうがいやだわ・・・・考えるの。
子どもは普通に、親から大切にされて育ってほしい。万が一、親から大切にされているという気持ちになれなくても、神さまはあなたを愛している、ということを、こういう場合には語らなければならないらしい。

マーフィの法則というのは、シンプルなのよ・・・「自分の人生は自分の思い描いたとおりになる」っていうだけ。よいことを思えばよいことが起きるし、悪いことを思えば悪いことが起こる。潜在意識との語らい。

あっさり語ると、自分の潜在意識と正しくお話するためには、神さまとお話するようなもので、静かにならないとお話できません。一人でいる時間や就寝前が効果的なのかもしれないし、ふと我に返る瞬間とかね・・・与えられたものを素直に受ける気持ちがないとなかなか受け入れることができない潜在意識。

マーフィによると、潜在意識を活用するには6つの原則。

①絶対に恥ずかしがってはいけない。 
②言葉は肯定的にしなさい。 
③つねに現在進行形で語ること。 
④よい想像をすること。 
⑤繰り返しなさい。 
⑥一人称で語りかけなさい。

子どものように無邪気にね・・・「僕は大きくなったら」の世界。ややこしく考えない。無邪気になること。

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ほんで、今度は何だって・・・・
セーターを後ろ前に着てしまうのは、マーフィが悪いって?

違います。着る前にきちんと前後ろを確かめないあなたが悪いのです。


■関連書籍

著者: しまず こういち
タイトル: マーフィー 値千金の1分間―J.マーフィー名言集489


画像: 梓のホームページ