八木重吉詩集を読みながら、なぜか急に推理小説を思い出す。


■ 好きなミステリー作家


① アガサ・クリスティ

天才的ストーリーテラー。最後まで飽きさせずそのまま読みきってしまう。特に、ミス・マープルシリーズを初めて読んだときには感動。洞察力という言葉を学ぶ。


② 島田荘司

御手洗潔シリーズが好き。本格ミステリーという言葉を知る。『切リ裂きジャック・百年の孤独』など。大掛かりなトリック。奇抜な発想。猟奇性もありますね。


③ パトリシア・コーンウェル

推理小説ともミステリーとも違う。検死官の日常生活をそのままリアルに書いていると思わせるところがすごい。謎解き的要素はないけれども、未解決事件をいくつも抱えながら、科学的捜査、最先端の技術の駆使。


④ その他



メモ

→躁: ミステリーを読みたくなる。
→鬱: 短歌を詠みたくなる。



船酔い。

コヘレトの言葉まで快復したい。

正月ボケ。