著者: お客様行動研究会

タイトル: アホな客

 

アメブロにもブログがあり、

楽しませていただいています。

 

⇒ 『アホな客の迷惑日記 お客さんもう帰ってくれ・・・・・』 

 

日本だと「お客様は神様」という臭いセリフがあり、店員のほうが我慢しなければならないケースが多いけど、そういう国ってめずらしい。客のほうが苛々しながら待つなんていうケースが当たり前になってしまうと、長い列を文句も言わずに並んでいる人たちを尊敬のまなざしで見てしまう。

 

ファーストフードや量販店に慣れていると、「いちげんさんお断り」という世界に驚く。関西ではめずらしくもないらしく、店が客を選ぶ世界も多い。今は不景気だからそんなことも言ってられない?

 

たまに思うけど、もしわたしが店員になったら、絶対に客を区別すると思う。好きな客と嫌いな客を平等に扱うほどの不平等はない。大抵の店には、お得意様とか上客というのがあり、当然、ほかの客とは待遇が違う。

 

あっさり語るけど、お客様が神様だったらいちいちつまらんことで怒ったりしないでしょうに。お客様が神様ではないから商売が成立するわけで、笑顔も水もタダではない。