『QuinRose MIX. ~2008.May~』
於:2008年5月3日(土) 川崎市教育文化会館
(出演者)
平川大輔、最上嗣生、杉山紀彰、福山潤、杉田智和、
勝杏里、緑川光、下野紘
SHIGERU(AciD FLavoR)、fredelick N、ヒサノ
おおまかな内容としては
朗読劇(前編)→トークコーナー→ライブコーナー(勝さん、杉山さん、下野くん、平川さん)
→ライブコーナー(アーティストさん編)→朗読劇(後編)→トークコーナー→ライブ(ヒサノさん)
→出演者挨拶
・・・といった感じでしょうか。詳しい内容についてはDVDが出ますのでそちらでご確認ください。
ゲームのイベントってネオロマ以外ではあまり行ったことがなくてどんなのかな・・・?と思いながらの参加でしたが、とっても楽しかった~!
トークは若干微妙な部分もありましたが、やっぱり生の朗読劇はいいですね!
今回は黒で統一するのが決まりだったのか(?)、皆さん黒系の衣装で、
平川さんなんてマフィアみたいな黒のシャツと黒のパンツに白のベルト、黒のネクタイでスリムな身体を包んで登場されたものだから会場からのキャ~ッっていう歓声が物凄かったです。勝さんと下野くんはワイルド系。杉山さんと緑川さんはナチュラル系。 そして残りお3方・・・。最上さんは「わたしは佐藤ではありません」と書かれたネタTシャツ(笑) じゅんじゅんは「ハートは紅く、心は黒く」と書かれた以下同文。 杉田くんは「マフィアのしわざ」と書かれたこれまた以下同文(笑) このTシャツは3枚とも最上さんの私物だったようで、あまりにデンジャラスな衣装を用意してきてしまってNGが出たじゅんじゅんに急遽提供されたものだったようです(笑) どんな衣装だったのか、むしろそっちの方に興味が・・・(笑) 杉田くんは一緒に乗っかったって感じなのかな。
「朗読劇」
私はお昼の部でしたので、シチュエーションはアリスの国にやってきたアラビアンロストのメンバー(勝さん、緑川さん、下野くん)をアリス~のメンバー(平川さん、福山くん、杉山さん、最上さん、杉田くん)が歓待する・・・というもの。
双子ちゃんの小さいVer.とオトナVer.の4役を声分けしてこなしていたじゅんじゅんが圧巻でした。欲を言えばもう少し平川さんのお芝居をいっぱい聴きたかったな・・・と。
「キャラソン」
唯一知っている平川さんの『Reminiscences -Alt Lyrics-』が聴きたくて行ったようなものなので、イントロが聞こえてきた時点で鳥肌が!(笑) もうこれが聴けたから何も思い残すことはありません!
勝さんはカッコいいし、下野くんも前回、某イベントで聞いた時よりはるかに安定した印象。相変わらず小ぐまちゃんみたいで可愛いな。 杉山さんもしっとり落ち着いた歌い方で好感度高かったです!
「トークコーナー」
百戦錬磨のこの面子の中に「こういうのは初めてです」っていう襷をかけたような外注のオジサマ司会者を放り込むのはあまりに可哀想というもの・・・。 お昼の部はそれなりに何とかなっていたんですが、夜の部も見た友人に聞くところによると、夜はもっと悲惨なことになってしまっていたとか。 インタビューでもこのオジサマ、何かって言うと緑川さんにマイクを振るのでこれは微妙でしたね。 比較的控えめな杉山さんや平川さんなどは全く喋らないなんて話題もあったくらい・・・。 平川さんのコメントがないままでコーナー打ち切りにされかけたときの会場のブーイングは凄かった・・・。メインに近い役なのに一人だけコメントなしっていうのはないよね。
お客さんの求めているものを的確に引き出すって言うのは難しいな・・・としみじみ感じました。でもそれを引き出すのがプロなんだものね。そういう意味でも声優さんってマルチタレントじゃないとやっていけないんだな。
こう書くととっても残念だったように思われるかもしれませんが、トークそのものは楽しくて、ずーっと笑っていたように思います。こういうのに慣れた出演者が多い所為か、司会者をフォローしつつもうまく拾い上げてつないでいましたね。お昼と夜とでは内容も全く違ったようで、夜の部では緑川さんのサプライズバースデー企画なども飛び出して、緑川さんがポロポロと泣かれた・・・なんてハプニングもあったらしいです。40代は僕だけなんて仰ってましたが、声だけで言ったら一番可愛かったかも・・・(笑)
お誘いいただいたときから平川さんの『Reminiscences -Alt Lyrics-』が聴きたい!というのがあったので、それが聴けてホントに嬉しかったです! 難しい歌ではありますが、雰囲気のある曲なので大好きなんですよね。
お昼の部が終わって、夜の部に参加する友人と落ち合うために川崎駅に。
ご飯を食べつつ1時間ほどまったりと。なんだか最近よく会ってるね~なんて(笑)
お誘いホントにありがとう!! 彼女たちとお話していると本当に時間の経つのが早いです。
また是非、ご一緒してくださいね。