昨日は、歯科受診へ。
私の場合は、けいれんの問題があるので、痛みや刺激、また、歯科の光反射で、なかなか診てもらえる歯医者さんがなかったのです。
紹介状を持ち、歯科受診となりました。
治療する歯…たくさん…(>_<)
気管切開してる時は、歯みがきしてなかったし、痰が溢れ出てたから、洗い長し、吸引するくらいしか、できなかった。
挿管して、人工呼吸器繋げてた時は、もちろん、歯は磨けなかっただろうし…。
とりあえず、侵害が少ない、歯の治療をして、体の様子を診ていくことになりました。
奥歯の根管治療。
1回の治療に、長い時間かかるしね。
年単位で、歯の神経の治療はかかるそうで…。

昨日は、モニター付けながらの治療。
お家では、24時間モニターしてますよね?と先生に聞かれ、見た目より、わりと体の状態は、重症なんですよね…(;^_^A
治療中、心拍数でアラーム何度も鳴ってたりで…。
先生もモニター確認しながらの、治療…。
無事、終了し、とりあえず、体の状態の変化はなく、よかった♪

ちなみに、歯科医は、内科医と別の資格となってます。
なので、体の急変には、対応できなく、挿管や呼吸器対応はしません。
大きな総合病院は、コードブルーするか、歯科大学だと、麻酔科医が対応するかな。

歯科の先生は、全身麻酔で、抜歯や、歯を一気に治療した方が、けいれんのリスクを避けられるとの、お考えでしたが…。
私は、けいれんで、何度もの挿管や、気管切開をしているため、気管が狭くなり、声帯に肉芽ができているため、全身麻酔から覚める時に、自発呼吸を促せるか…?の問題があり。。。
自発呼吸できなければ、低酸素脳症になったり、命の危険に陥ります。
命を落とすリスクを背負ってまで、歯の治療をするべきか?…という体の状態なので。
命を優先して、手をつけれる範囲の歯科治療しかできません。
歯を失っても、とりあえず、生きていける…。
余命僅かと診断されてる、末期ガンの患者さんが、歯の治療をするもの…を、想定してと、先生がおっしゃられました。
化膿して感染しそうな歯のみの、治療となります。
でも、これが、CTで確認したら、何本も、根に膿を持ってるそうなんです。
さてはて、これから、どうなることやら…(´;ω;`)