退院してから、1ヶ月半。
早々…?と、様々な問題点が…。

結局、人間関係って、変わらないのね。
大人になれば、その人の良い部分も、悪い部分も、変わりようがない。
まして、家族となれば、接点が深くなるので…。

なぜ、今回の入院で、今後の支援を利用できるように、スムーズに動けなかったのか?
家族の障害者への虐待、女性へのDVを、病院スタッフは、現場で見ながら、支援員に伝えない。
もし、どちらかが、嘘をついてるならば、病院が支援員に伝えてないか、支援員は聞いたが、知らないふりしてるか…だね。
病院は伝えてた。支援員さんは聞いてない、と、言い分だから。

そもそも、退院に向けての話し合いを、父のみでするかな…。
患者本人の知らない所で、本人のことを話してる。。。
退院後のことを、決められてる。
これって、人権侵害にならないのかな?
病院側は、家族が患者本人を入れないでと言えば、患者は参加させらないし、家族が判断能力が正常と捉えたならば、家族がきちんと話せると、病院としては思う。
と、病院のソーシャルワーカさんから言われた。
でも、患者に判断能力があると捉えたら、患者を入れることを、勧めない?
てんかんを持ってるから、父の患者は入れないでを聞いたらしいけど…。
てんかんは、判断能力なくなる病気と決めつけるのは、病院のスタッフとして、どうなのか…と言いたい。
同席した、障害者支援員さんに、あたしは同席してないから、どんな在宅の支援になってるのか?
自主発言権もなかったし…と、たぶん、相手からしたら、不満げなことに、受け取られるのかな?
支援員さんは、入院中は、病院がすることで、在宅支援の立場は、その場で、本人がいないことを、考える必要はない。と、話された。
病院のソーシャルワーカさんは、病院にまだ入院してるのに、在宅の支援員さんに任せるばかりで、支援員さんは、退院してからしか考えられないばかり。
退院したその日から、在宅での生活が、始まるんだよ…。
どちらも、しっかり、連携持ちながら、考えてや!!!

お見舞いに来てるが、娘の状態もわからない父が、話し合いに入り、病院の落ち度もあったから、病院への愚痴ばかり、話していたらしい。
支援員さんから聞いた。
父は病院に感謝してないと、いい印象に受け取られてなかったけどね。
在宅の支援員さんは、入院生活での実情を知らないわけだし、元々、聞いてくれそうな方ではない。

今回の入院で、在宅生活の支援基盤を作りたかったわけよ。
入院中に、看護師さんの2人による、トイレ介助中に、転倒させらて、エレベータ内で、ヘルパーさんに暴言吐かれ、反論したら、感情のまま、ヘルパーさんに車椅子から転落させられ…。
散々な入院生活やったわ。
今も、転倒した時に、神経断絶した後遺症と、看護師さん、ヘルパーさんの言動による、PTSDに苦しんでる。
歩けないって、自分で自分のことできないって、こういうことか…と、今の在宅生活でも、同じこと思ってるけどね。

あの時、チャンスだったんだよ。
私が話し合いに入っていれば、今のしんどい生活はない。
昨年と同じ繰り返しはしない。
うちのような在宅生活が続けば、病気患ってる人には、無理。
また、けいれん出るわ…。

入院中の、退院カンファレンスは、大切にしたかったんだ。
再び、入院しない限り、在宅で同じように、人を集めてのカンファレンスは、不可能。
今度、入院したら、きちんと今後のこと決めよう!と、支援員さんからは、入院がチャンス!言われてたけど…結局、何もできなかった。
支援体制も、何ら、変わりない。
なのに、病院での転倒ミスにより、障害は進行してる。

現状に苦しんでるのは、誰が悪いんだろうか?
病院とか、家族とか、患者本人とか、立場や、現状をどこまで知ってるか…で、いろいろ言い分あるだろうね。
でも、あたしは、自分のことなんだから、自分でしなさいと、家族から言われてるが、退院に向けてのカンファレンスで、自分のこと、自分で決めるチャンス奪われたのに、今更、言えるな…と、腹が立つばかり。

去年と同じ、苦しみを味わうのは、懲り懲り。
病人には、こんな生活は体に負担で、下血して、トイレの合間に、ベッドに横たわりながら、これ書いてます。。。