台風皆さん、大丈夫ですか…?
深夜に、がん哲学外来というドキュメント番組を観てました。
順天堂大学で、がん告知された患者さんと対話し、言葉の処方箋をする外来です。
全国各地の病院を、回られてるそうです。

お医者様がおっしゃられていた言葉は、「病気になるのは、誰でもなる可能性はある。」
「しかし、病人になるのは、自分次第。」

20代で、がんを患い、夫婦関係もうまくいかなくなった、女性患者さんに、医師は、このような、言葉の処方箋を渡しました。

「プラスとプラスでは、プラスになる。」
「マイナスと、マイナスでは?プラスになるね。」

人の役に立ちたい思いが、自分をも輝かせるということ。

夢や目標や、人生の目的が病気で絶たれた時、自分の器の中で、できることを、すればいい。
必ず、みつかるから。
あたしは、この番組を観て、そう感じました…。