輸液離脱に向けて、まずは、今夜から、末梢輸液を14時間(16時~6時まで)投与。



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輸液も、小児用ルートも、ぜ~んぶ、cherryの好きなピンク色ラブラブ

今は、エレンタールさえ経口できれば、順調に、吸収してくれてる感じなので、「みんな頑張ってるの見てて、わかってるから!」「今が一番しんどいかもしれないけれど、肝臓のために、乗り越えよう!」と、励まして下さいます(^o^)/

今夜の様子を見て、早ければ、明日からは、夜間の末梢輸液も、オフになる予定です。

再び、エレンタールが、経口摂取できるようになり、栄養源となり、それが、人間的な食事と言えるかどうか?と言われれば、わからないけれど、腸を使うという意味では大きな進歩だと思います。
今年は、呼吸器付いたり、手術したり、患者としての選択ミスもあったかな?と、後悔した半年でもありましたが、だからこそ、この今があるのかもしれません。
そう思えたら、辛いことがあっても、やっぱり、人生意味がないことなどないのかもしれません。
でも、これだけは言えます。
あたしの胸に残ってしまった…ブロビアックカテーテルの大きな傷跡は、生涯取れないだろうし、今も膿と痛みと闘う日々です。
後戻りできないこともあります。
だからこそ、大失敗をしてしまったら、より慎重になってしまうんですよね…。
あたしは、元々、入院する前は、好奇心旺盛な性格で、入院してからも、主治医の先生を信頼します。という感じだったんですけどね。

まー、とにかく、退院まで、あと少し!
頑張りますo(^-^)o