同室だったインフルエンザ陽性の患者さんが、個室に移動された翌朝に、すぐに、SCUから患者さんが移動されて来られて、元の?重症部屋に戻った。
静か~な病室なんだけど、親とか来てくれたら、絶対に部屋でおしゃべりできないから、お熱出ても、談話室や下に行って、過ごしてます。
SCU上がりの(脳卒中発症5日間くらい)、病状がしんどい時期の患者さんの病室だから、自分も静かに過ごさないとね!!
ご家族さんも、発症したばかりの患者さんに、とても心配なご様子で、献身的に動かない手足擦られてたり、会話交わせなくても、声掛けてはったり。
「また明日も来るよ~。」って、病室を後にされる。
その後ろ姿って、他人様の家族だけど、切ないね…ガーン
なんで、病気は、平和な日常に、突然に訪れてしまうんだろう?
それが、日常化してるのが、病院という場所なんだけど…。
ここは、お家ではなくて、やっぱり、社会とは違うもの。
もう無理に笑えなくて、無表情になってる自分…見た目は、怖いよなぁ…。
入院生活が長くなって、両親との仲も、うまくいかなくなってる。
難病という治らない病気と向き合って、あたしは、いったい、どこへ向かって行くのだろう?