今、鼻チューが抜けた状態ですあせる
先週は、自宅で吐いて抜けて、外来で入れてもらい、今週は、大学病院の外来日で診察が終わってから、会計を待ってる間に、吐いてしまい、また抜けて…ERで、再び、主治医の先生に診て頂くことに…。

吐く度合いが多くなってきたので、鼻チューを入れても、帰って吐いたら、また抜けて…と、せっかく、しんどい思いをしながら、鼻チューを入れてもらっても、意味がないし…で。

入院していた病院の主治医の先生も、目の前で、吐いて、鼻チューが抜けた状況を見られた大学病院の先生も、腸ろうを考える時期かなぁ~と、大学病院で、カンファレンスをかけて下さるそうです。

ついでに…って、おかしい表現だけど、胃からも減圧できるように…胃ろうも作るかもしれません。
在宅の先生は、胃へのEDチューブは、レントゲン透視なく、簡単にできるから、その都度チューブを入れて、減圧すればいいとおっしゃられてますが…もうチューブを入れる苦しみは嫌…。

入院していた病院の主治医の先生は、病院を転勤されて、今週から、非常勤になられるので、とりあえず、水曜日に、入れれる体調ならば、鼻チューをまた入れる予定です。
そちらの先生は、レントゲン透視で、手探りで入れてましたが、大学病院では、小腸バルーン内視鏡を使って、私は鎮静剤で眠った状態で、空腸までチューブを入れる方法になりそうです。
何せ、消化器内科では、空腸までEDチューブを入れるという、前例がないらしく、これまた、カンファレンスをかけて、先生方で、考えて下さるそうです。
腸ろうを作るまで、鼻チューで栄養を付けて、体力を保たなければいけないので…。
でも、今は、吐いてEDチューブが抜けた状態で、訪問看護で、毎日末梢から点滴してもらっています。
病院で、持続点滴できるように、ロックして帰ってきたのですが、翌日に使おうと思ったら、漏れてしまいました…汗

そんなこんなトラブル続きで、ちょっと心の問題も抱えてるのですが、もう何もかも限界だぁ…と、点滴拒否してしまったり…汗
まぁ、末梢の点滴は、鼻チューからの栄養に比べたら、カロリーなんか少ないし、水分補給くらいしかならないけれど…。
でも、あたしの場合は、吐くと、電解質が奪われるしで…吐いた後は、脱力感…。
何かもう全身の力抜けて、フラフラしてますわ…。
鼻チューからの栄養って、すごいパワーあるんだね…。