ルンバールしながら、主治医の先生が、「食事についてなんですけどねぇ~。今日から、開始しましょう。」と。

えっ…!?

いきなり、ごはん開始するわけ?と、ビックリ…したけれど。。。

食事=エレンタールだった(・ω・;)



絶食期間が長いと、腸も萎縮するし、絨毛と呼ばれる大切な栄養を吸収する部分も、廃用してきてしまう。


薄くなった腸管から、ばい菌が入って、血流に乗って、全身にばい菌が運ばれてしまったりもする。(あたしが前起きた、敗血症みたいに。)



腸を使わないことによる、リスクも高い。

それも、これまで、消化器内科の先生に、説明受けてきたから、十分わかってる。



だけど、この病院で、消化器内科医の常勤医がいない中で、イレウス管も入れられない環境で、エレンタール開始していいものか?

「今日から、エレンタール開始して、何か起きた時に、対応してもらえるのですか?」と、看護師長さんに尋ねた。

主治医の先生にピッチで連絡してくれて、「今日は、エレンタール飲むのを待って!!」と…。。。

あたし自身、食べたい気持ちを我慢してるし、腸管に栄養を流さないことによるリスクも承知してる。

神経内科の主治医には、わかってもらえてないみたいだけれど、うちの腸の病気って、患者数が少ないから、理解してもらえないんだけれど、そんな簡単な病気じゃないんだよね…あせるあせるあせる

医師にさえ、認知されてないって、辛過ぎる…ガーン