3月末に大学病院に転院して、4月になって、戻って来たら、看護師長さんと、半分の看護師さんが、移動して、メンバーが変わっておられた。

同じ病棟だけど、以前のあたしの状態を、知らない看護師さんと、知ってる看護師さんがいる。

今の看護師長さんは、熱血漢なタイプで、『1日1回は、車椅子に乗せる計画』も、立案して下さった。

だけど、多忙な病棟には変わりなく、看護師さんにとっては、仕事が増えるだけ…。

上司の提案(命令?)だから、従うしかないけれど、本心は、現場のみんなどう思われてるんだろう?と、思ってしまう…。

リハビリは、リハビリの先生に任せればいいのに~とか、ぶっちゃけ、個人的に、思われてないかな?とか…。

あたしは、看護師さんの仕事を増やさないように、できるだけ努力してきたけれど、やっぱり、在宅に帰りたい目標がある限り、この1日に1回5分でもいい。
車椅子に乗り降りさせてもらい、座る。
という病棟でのリハビリは、続けたいなぁ~と、お願いしたい。



ぶっちゃけ、以前の入院生活は、今より、状態が悪かったのもあるけれど…、ベッドに寝かせきりだったし、めまいが辛くても、誰も救ってくれなくて、先生も、お手上げ状態で、セカンドオピニオンって形もあり、大学病院に救いを求めた。

医師同士の連絡では、そういう意味ではなく、大学病院でしかできない必要な検査をする、そして、終了次第戻る、という契約入院だったわけだけど。
(契約って言葉で言われたけれど、物体じゃないんだから…嫌な気分がしたよ。)



今は、まだ帰ってから、1週間だし、慣れてないのもあるし、知らない看護師さんとは、お互いに緊張感もある。

だけど、また前みたいに、慣れが入ってきたら、いろんな面で、cherryさんは、おりこうさんな患者さんだから、静かに過ごしてくれるのが、当たり前。

みたいにならないかなぁ…って。

今だって、ナースコール押さないもの。。。



病院生活が長過ぎて…病棟の事情や看護師さんの業務の大変さがわかるから、先読みしてしまえるんだよね…。

もっとわがままな患者さんたくさんいるよ~。って。

ナースコール鳴りっぱなしな患者さんもいるけれど、何度も行くんだって、それが仕事だから…。

そいで、おとなしくしてたら、どんどん存在感が、なくなっていくんだろうね…。

そして、お部屋に来てくれる回数も減るし、必要な看護も受けられなくなる…。