来週に退院予定ですが、在宅中心静脈栄養をするに際して、病棟から指導とか、全くなくて。
(お願いした、ポートへの針の穿刺の指導は、1回限り。)

患者さんが、少ないから、仕方ないのか?こういう指導内容(マニュアル)がないのか?よくわからないのだけれど…。

こんなもんなんですかね。。。



素人としては、滴下の合わせ方から、点滴パック交換を忘れて、ルートにエアが入った場合の対応の仕方から、ほんとに、些細なことから、知りたかったりするのですが…。
(あたしは、看護師さんの手を見て、習得してるけれど。)

高齢者の方とか、在宅中心静脈栄養で、退院となれば、指導とかされるのだろうか?と、疑問になったり…。

やはり…圧倒的に、患者が少ないから?



24時間投与になると、外出時は、どうするんだろう?とか、車内で、どこに、点滴吊るそう?とか、そういうことを、病院で教えてもらえるわけなく…。

点滴スタンドも、どこで買える?レンタルできる?という情報もなく。



ひたすら、インターネットで検索…。

って、形です。



こういうのは、福祉情報と同じで、情報は、向こうから、来ないんだなぁ…。



やはり、入院前の、日中のみ間欠投与が、24時間持続投与になったことは、あたしにとっては、大きな状況の変化で…。

手間は、点滴パックの交換のみでいいけれど(ポート針は、週1回~2回の穿刺)、ずっと点滴から離れられないというマイナス面は、大きいかな…汗

まぁ、働いてないから、入院してるのと、変わりない環境ですがね…汗汗汗



在宅に帰らないと、やってみて、慣れてゆくだろうから、これ以上、病院で習得できることは、限界かな…って気がします…。