眼科病棟にて、懐かしい患者さんと、再会しました。

前の入院時に、同室だった方で、他病棟に移られました。

母は、時々、お顔を見に伺ってたようですが、私は、あの日ぶりでした。

噂では、状態が良くないようなことも聞いていたので、想像して、心配していた程ではなさそうで、ちょっとだけ、安心しました。
(でも、ほんとの辛さは、本人にしかわからないよね…。)



そして、入院が初めてで、ナースコールの存在さえ知らなかった方なのですが、それなりに、入院生活に慣れていらっしゃる様子が伝わってきて、ホッとしました。

慣れるような場所じゃないけれど、入院生活に馴染むことで、精神的に楽になれる部分もあると思うので…。



しかし、そういう意味では、cherryは、入院生活に、慣れ過ぎやな(汗)



あれから、3ヶ月…。

cherryも入退院を繰り返して、入院してる期間の方が長いけれど…。

お互いに、治る病気じゃないし、現実を受け入れて、今できることをしていくしかないけれど…。

それぞれ頑張ってるんやなぁと、思った。



病院にいたら、それぞれ患者さんの生き方も違って、最後まで闘うを選ぶ人、残りの人生は、痛みなく過ごしたい生き方を選んだ人。


人間、どんな病気や状況に置かれても、先のことなど、予測しかできない…。

予測は、単なる予測でしかなく、確実なのは、目の前にある、今しか、誰にも、見えないこと。



ほんとに、病院では、1日の流れが、ゆっくりしていて、その分、夜も長く、痛みやしんどい時間も、永遠に感じるんだよね…。