お母さんが、おばあちゃんと会話していて、「おじいちゃんは、今頃、天国に行ってるよ。」と話したら、



「天国なんか、人間の作ったものや。そんな場所、あるかいな。」

「人間死んだら、無になるだけ。」

「天国も地獄もない。」

「あんたの価値観を押さえ付けらんといて!!



と言われたと、しょぼーんと、落ち込んでました…。



祖父を亡くしてから、翌月に、しっぽの生えたパートナーを亡くして、先日、祖父の49日の法要があり、母は、親戚の人から、「人間が死ぬ方が大変よ。たかが犬が死んだだけでしょ?」「焼き場に持って行けば処理してくれるよ。」と、言われたりで…、

かなり辛い心境みたいです…。



死後の世界は、あるか?ないか?は、その人の生き方の価値観だから、どちらでもありと、私は、思うのですが。

別れが悲しくて、寂しくて、「また会おうね!」という思いは、残された側を支えてくれる時もあると思う。

待っててくれる人がいるという、安心感って、すごく心強い。



私は、死後の世界を信じない人間だったけれど、今回、こんなに悲しい思いをして、ガラリと、変わりました。

また会いたいなって思うし、だからって、生き急ぐんじゃなくて、自分に与えられた人生を精一杯生きて、再会したいなって。

そして、思い出話や、これからのこと、こんな風に暮らしてきたよ、って、伝えたい。



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