そういえば、先週の眼科受診のことも、更新してませんでした…m(_ _)m

先週、15ミリ→12.5ミリに減量して、昨日、外来受診でした。

先週は、視力、CFF(中心フリッカー)、視野検査。

昨日は、視力、CFF(中心フリッカー)、散瞳して、眼底写真を撮影しました。

前回、15ミリ→10ミリに減量して、視神経炎が再燃したので、今回は、15ミリ→14ミリに減量するか?12.5ミリに減量するか?先生は、悩まれていました。

で、錠剤が、1錠5ミリで、半錠で、2.5ミリなので、1錠半で、12.5ミリにしましょうかと、なりました。



プレドニン減量してから、1週間後の外来で、眼底を見てもらい、視神経の腫れはなく、視力もCFFも、安定していて、小康状態を保てているとのことでした。

12.5ミリを、あと2週間継続して、外来受診をして、次に、10ミリにするか?

どうするか?といった所です。

年末年始に入るため、10ミリにして、再燃したらなぁ…と、先生はおっしゃられていて、でも、「10ミリに減量してから、また12.5ミリに上げることは、できるので。」と、次回の外来の様子で、決めることになりました。

今より、視力を落とさないこと、視野が狭くならないこと、とにかく維持できること…を、私も先生も、同じ気持ちなので、通院は大変ですが、こまめに診てもらえたらと思います。

ちなみに、大学病院の眼科の主治医の先生は、小児の専門分野で、待ち合いは、子どもが多いです。
(神経眼科の専門医でもある。)

全国でも、数少ないらしく、お泊まりで来られてるお子さんもいらっしゃいます。

そんな中、1人大人が混じってる私…(汗)

診察予約時間~2時間待ちは、当たり前…。
先生も、朝~夕方まで、診察。
その後、病棟に上がり、入院患者の診察。

本当に大変だと思いますが、そんな多忙さは顔に出さず、診察は丁寧で、頭が下がりますm(_ _)m

診察が終わってから、わざわざ私のカルテを貸し出し許可を取り、目を通して下さったり。
(先生は、おっしゃいませんが、貸し出し用紙が、ピラ~ンと、挟んであったり。)

入院中、再燃した時は、そのようなお忙しい中、時間を作って下さり、他病院まで、診察に来て下さいました。


お子さんの患者さんが、ニコニコ♪診察室に入る様子から、先生の人柄がわかります(^ω^)