いきなりですが☆



この病院に来て、よしちゃん先生と、たかくん先生と出会えたことに、本当に感謝してます。

病気の部分のみではなく、cherryを人間として、診てくれる。

病気を患ってるのは、心ある人間なんだよね。



cherryは、大学病院で、医師と仲良くなるために、通院してるわけじゃない。

と、医師としての技術を重視していたけれど。



入院して、心が、ボロンボロになった…。



なんというか、病気が悪化する毎日で、治療がうまくいかない中…。



医師からも、病院からも、見放されたんだ…と感じさせられた、大学病院での毎日は、すご~く、辛過ぎた。



ボロボロな身体と心で、転院して、cherryの気持ちは、全てをあきらめてたんだよね…正直。

医師という存在も、信じられなくなってたし。



そんな中、目の具合も悪化して、入院生活も、看護師さんとのコミュニケーションのズレに悩んで…。



それまで、ずっと、抑えてきた辛さが、ぶわぁ~って溢れ出てしまい、精神的不安定に、陥ってしまいました…。



「身体が病めば、心も病んでしまう。」

「それは、決して、cherryの心が弱いわけじゃないんだよ。」

「1人で、悩まないで、専門家に、話聞いてもらったり、お薬使ったり、楽になっていいと、私は思う。」

と、よしちゃん先生が、アドバイス下さり、今まで、自分を責めてた気持ちが、なぜか、肩の荷がおりたように感じたの。

不思議だよね、たった、一言なのに…。



結局は、精神科の先生との面識は、1回のみで、何だか、聞かれることで、より辛くなってしまった…残念な結果だったんだけど…。



よしちゃん先生は、消化器科の主治医さんだけど(主科の主治医さん)、目の具合も、毎日聞いてくれます。

目の視力低下による、cherryのストレスも、気に掛けて下さってて、その悩みが、体に影響を及ぼすことも、さり気なく、心配してくれてます。

だけど、医師という、上から態度ではなく、親近感持てるんだ。


気軽に、話しやすいし、何かと、診に来てくれてる。



そして、まだレジデントさんだけど、医師としての技術も、高いと、cherryは、思う。
(大学病院では、見つからなかった、すい臓の炎症を、転院してすぐの段階で、気付いたのは、よしちゃん先生。転院当日に、採血やレントゲン、エコーなど、素早く手配して下さいました。そして、結果を、すばやく確認したのは、たかくん先生だけど。)



弟子であるたかくん先生も、人間的に、素晴らしいと思う。

病気として、診に来るではなく、気持ちある患者として、接して下さる。

他の研修医の先生は、どうなん?みたいな…先生が多いかな…。

点滴当番の先生みたいに、とにかく、どこでも、血管に入れたらいいやろ。みたいな。

何に関しても、そんな感じな態度が見える…。

頭だけお勉強したのかな…と、人間的な学びをしていないと感じさせられることがある。


患者だって、気持ちだってあるし、そうして、入院生活を、人として、生きてるのにな…。



たかくん先生が無口なのは、きっと、簡単に言葉にしないから。

簡単に、言葉を刃物にしてしまい、患者を傷付けたくないから。

それくらい、言葉を、大切にしてるんだな、って。



違うかもしれへんけど…(笑)



とにかく、たまには、感謝の気持ちを、素直に、表現してみました☆






でもね…、経過が長くなると、いつかまた、よしちゃん先生から、見放されてしまうんじゃないか…。

また、大学病院でいた時みたいに、先生も言いたくないだろう、冷たい言葉を、言わせてしまうんじゃないか…。
(急性期病院は、どうしても、早期退院なので…。)



いや、よしちゃん先生ならば、冷たい言葉を使わないで、考えて下さるんじゃないか…?



とか、今の関係が、いつまで続けられるか?が、不安になってる、cherryの心の状態もあります…。



すぐに回復する病気じゃなくて、やっかいな病気だと、cherry自身が、わかってるしね…。



だから、早く回復して、笑い合いながら、退院したいの。

もうお互いに、悲しい思いはしたくないから、そういう場面を、想像してるのです。



一番病気の苦しみに、やっかいを感じてるのは、患者自身である、cherryなのにね…。



医師は、診るのが仕事だからと言えど、治療に限界はあるし、立場があるし、人間でもあるし…。


それも、現実なんだなぁ…。



よしちゃん先生から、在宅医療の先生に、うまくバトンタッチできる形で、良い方向に行けばいいなぁ~。



って、ほとんど、ひとりごとですね…、すみません…m(_ _)m