うちの母は、昔から、気が強くて、のんびり屋さんの私は、言われっぱなし…なことが多く。

こう見えても、私も、負けん気が強い部分もあったりで…。

どちらも折れない、大人になれないから、永遠に噛み合わない…。



母親と娘って、女性同士だけど、女性同士だからこその、マイナス面ってないのかな?

友達親子と呼ばれるような、友達みたいに仲が良い親子とか、テレビで、観るけれど…。


幼い頃~私は、母と、スキンシップした記憶がないんだよね…。



母は、男勝りな自立した女で、私は甘え下手な子どもだったんだと思う。



だけど、そんなmamaは、日常生活は、全然自立してなくて、時間にルーズだったり、片付けできなかったり、相談よく受けたり、私の方が、母親役を引き受けていた気がする。



親には親の立場があり、立場が変われば、見方も変わるもので、あくまでも…娘である私から、思ったことでしか、ココには書けないわけだけど。



私は、親を尊敬するというよりは、反面教師にして、青春時代を、生きてきた。

親子は、生き方も似るもので、mamaも、同じ生き方だったようだ。



無条件に、親から愛されたい…と、子どもの頃、感じたことがあった。



mamaは、病弱な私を、生んだことを、肯定もしないし、否定もしない。

ただ、今、私が、この世にいる。
その現実だけが、目の前にあるんだ、と。

ありもしない『もしも』の仮定など、なぜ、考える必要があるのか?と…。



人は、何かと、比べないと、後悔する必要もないのだ。



mamaは、嘘を付かないし、ありのままの感情で生きている。

だから、それが時々、刺となり、私の心を、直球で刺して、辛くなる時もある。



だけど、それが、mamaの生き方なんだ。



親だからって、子だからって、分かり合うわけあるもんか。

お互いに、たぶん、そう思ってる…。

だから、わかってなんて、求められたことも、求めたことも、ないのかもー。



mamaなんて、呼んだことないけどね…。