昨日の、訪問診療の続きの話です。

不整脈の治療について、在宅医の先生の見解では、「治療薬を内服する方が、かえって、生命予後が短くなる、というデータが、最近発表されている」、とのこと。
(でも、私も、きちんと調べて、何らかの資料を見たわけではなく、循環器科の先生に聞いたわけでもないので…確かな情報か?は、わかりません。)

まずは、検査データが揃った段階での、心配することだから、今から悩んでも、仕方ないけれど…。



患者さんのお家という、病院とはまた違う環境で、一対一の関係だから、在宅医の先生も話しやすかったりされるのかしら~?

治験の裏話とか、製薬会社と医師との癒着とか…いろいろビックリ!するような裏話を、毎回…聞かされることが、ちょっと医療界への不信感が募っていっちゃって…。

頭の中で、何をきちんと聞いて、何をとりあえず聞かなかったことに…すればいいのか?うまく処理できなくて~~~(・ω・;)



まぁ、当たり前な話なんだけど、医師も人間なんだな~って。

「医師の性格が、治療方針に現われる」
慎重派か?どんどんチャレンジ派か?など、医師の性格により、治療方針が決まることが多い。
というお話を聞いて、やはり、性格的に合う合わないも、医師と患者の相性においては、重要なのかなぁ?と、感じたりしました。



あと、患者さんの人生観(病気の付き合い方)を、医師に示すことが、大切、とか。

医師主体の医療ではなく、自分はこう生きたい、病気とこう向き合っていきたい、という意思表示をきちんとしておくと、「こんなはずじゃなかったのに…。」という、患者側の後悔の間違いは、起こりにくいとのお話でした。



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