以下は、2ヶ月くらい前に書いて、保存していたものです。

いつかアップしようかな?と、置いていたのですが、今、このダークな気持ち★と、向き合うべきもの、ちょうどアップするには、よい時期かな?と、記事に乗せてみます。






私の経験では、医療って、あまり信じられない、…かな。
誤診の経験や、医療ミス(違う種類の薬が入ってたり、違う患者の点滴を入れてたり)の出来事もあるので。



医師も、人間だから、完璧ではない。

だから、責任を負うのは、患者自身も、双方で。(全てを医師には、委ねない。)

という、私の意思があります。



でもでも、病気になるって、考えてみたら、当たり前なことなんですけれど、

普通の精神状態や、思考状態ではいられないわけです。

病状が重かったり、体が辛くて、頭が回るまで、とてもいかない状態だったり…

また、いろいろ悩みも生まれるし、精神的にも不安定になるし…。

けれど、患者は、それでも、しっかりと2本の足で立ちたまえ!

という現実が目の前にあるんじゃないかな~?


検査や治療を選ぶのも、リスクを背負うのも、自己責任が問われています。



私は、現代医療は進んだけれど、それでも、自然の摂理には逆らえないものがある。
と、思っているんです。

どんなに医学が進んでも、治らないものは治らないし、時には、抗えない死が存在する。

医学=万能ではなく、使うのも、医師と患者という生身の人間だと思うのです。



医療って、絶対的な信頼を求めがちだけど、それは無理なんじゃないかな?と…。

だから私は、主治医の先生を絶対的信頼をしているわけではなく、信頼を築き上げる努力を、患者の立場として、忘れないようにしたいな、と、思っているのです。



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