でも、ある意味、家で生活を続ける上で、病気が進行するのを、受け入れてく作業は、すごく大変なの!

病院だと、看護師さんにナースコールで、ヘルプできることでも、自分自身で、介護してもらえる人を探す作業とか、

とにかく、病状が辛い時、また治療の副作用もあるし、そんな中、『生活を作っていく』ってことが、どんなに大変か…。


ゆっくり休みたい。
私も、患者として、ゆっくり体も心も、休める時間が欲しい。

という、思う時もある。



結局は、メリットとデメリットは、どちらもあるんだってことなんだけど…。



医師としての意見と、もちろん患者である私との考えは、違ったりもするだろうし~。

そこが、難しい所だから、話し合い(コミュニケーション)って大切だなぁと、思う。



私の主治医の先生は、ケースバイケースという姿勢で、病名や治療法で、入院が必要とか判断するのではなく、そういうマニュアル自体がなくて、

それぞれの患者さんの、生活基盤や、病状や、経過とか見ながら、対応されるって感じかなぁ~。



あと、病状や障害が進行したら、入院を嫌がられてしまうのいうのも、実感なんだよね…。

ぶっちゃけ、私が入院すれば、介護に看護師さんの手が必要で、かかりっきりになってしまったら、病棟の業務が回らなくなり、看護師さんの人員が足りないという問題ね。

医療の制度の問題でも、難病では、一般病院では、なかなか入院受け入れさせてもらえないという、現状もあったり…。



そういうわけで、パルスや点滴レベルの治療は、在宅医療で乗り切ってるって状況です。

まぁ、私のケースってことで☆



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