消化器科では、ここ数日、血便があったことを、正直に~(苦笑)、申告しました。

とりあえず、カメラは~やめといて(汗)、1種類の薬の量が増えて、新しいお薬が出ました。

止まらない~!ってくらい、1日に20回以上の血便ではないし、ほんまにひどい時は、過去にオムツして~とかだったからね。

それに比べたら、まだ軽度だよ。
(今は、多くて、1日に6、7回)



大腸カメラもだけど、胃カメラを先生はしときたい様子…。

前回、発熱で、キャンセルとなったので…。
というか、「カメラ~」と予約すると、途端に、高熱が出て、カメラ所じゃない事態になる私…(汗)

もはや、先生も、カメラをあきらめ~(・ω・;)



はい!私は、再燃とか、寛解とか、あきらめちゃいました~。

もう、再燃中~がずっと続いていて、今後、寛解に持っていけるかわからない。

とりあえず、プレドニンは増やさない、免疫抑制剤は積極的に使わない、レミケード使えないと…、いわゆる、寛解導入と言われる治療を、行なっておりません。

栄養療法と(と言っても、栄養状態が低下してるから、エレンタールが処方されてるわけで)、寛解導入ではなく、できるだけQOLを維持できる目的しか治療できない。


まぁ、いろいろ病気患っていて、私の病状的に、積極的治療はできない…というのがあるのだけど、


先日、とある方のブログを拝見していて、

「再燃や寛解を、そんなに意識しなくてよい。」

という文章を読んで、何だか、悩みがちょっとだけ、解消した気がします。



寛解に持っていきたい!ではなく、この状態で、うまく付き合っていくことを考えよう、と。

それは、あきらめるわけではなく、改善しない現状と闘うばかりではなく、この現実を、受け入れる部分も、必要なんだな、と。



治せない、方法がないという現実は、ちょっとイライラしちゃうけど…、

まぁ、のんびり慌てる必要もないのかも、と。



今日先生に言われたこと。

「医療現場で、慌てなきゃいけない病状ってのは、そうそうない。(即刻、命に直結する状態。)」

「だから、今どう対応するのがベストか?治療法を、試行錯誤な中で、じっくり長い目でいきましょう。」



じっくり長く付き合う難病だから、かえって、焦って出す選択は、マイナスに出る場合もあるのかも…?

私は、先生におかませするタイプではないのですが、共に考えてゆきたい。