昨日頂いたお仕事~。

お断りすることにしました…。


自分の体調と、今やるべきことを、見つめた結論です。



福祉系大学での講義で、講師という立場でお話すれば、○○先生と呼ばれて、

実習生の受け入れでは(障害を持った立場として、学生から質問を受ける)、患者さんという立場になり、○○さんと呼ばれる。



どちらにも、私にとっては、違和感が~~~。

なぜ、呼ばれ方が違うのか?



確かに、地域で生活している障害を持った当事者と、学生が触れ合う機会は、大切なのかもしれなくて。

実習先は、病院など、どうしても施設という場所に限定されがちで、

でも、現場は、施設と限らなく、地域で暮らしてる方々と、学生の頃から触れ合えることじゃないか?



と、准教授の先生もおっしゃられていて、私もそう思う。



退院したら、戻るのは地域であり、自宅であり、

病院でサポートする間から、先を見れる医療スタッフさんに育って欲しい。

私は、そう思う。



だからこそ、○○先生と、呼ばれることには、私の生身の人間としての、~らしさを見てもらえない気がして、

私には似合わないなぁ~と、昨年引き受けた時に、感じたのです。



地域で、自宅で暮らす私と、教壇から上から話す私とは、やっぱり何だか違う…。

私は、やはり、家でいる私を見てもらいたいし、普段着な私の気持ちを、学生さんと距離が近くして、おしゃべりしたいなぁ~。



そうだそうだ、障害者という立場として、語ることで、より距離を深めてしまうのが、嫌なのだ…。



私には、講師なんて肩書きで、特別に語れることは、何もない。



学生さんと、お友達とおしゃべりするみたいに、cherryは、cherryとして語り合いたい。



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