熱と咽頭痛に、ロキソニンを使って、ひたすら…寝てました。


ある1人の訪問看護師さんは、「風邪の発熱には、解熱剤は必要ないよ。」

もう1人の訪問看護師さんは、「体力消耗しないように、解熱剤使いましょう。」



どちらがいいんだろうか…?

でも、多発性硬化症のウートフ(体温上昇がダメ)と、脊髄の障害からの影響で、体温調節ができにくい体。

発熱は辛い…。
なので、思い切って、ロキソニンちゃんを使って、今日は、ゆっくり休みました。


やはり、休めると体が楽になるので…。
発熱で辛いと、休む所じゃないので…(;ω;)



解熱鎮痛剤は、クローン病には、胃腸にも影響を及ぼすため、消化器科の主治医の先生からは、「なるべくならば、使わないように。」

「必要最小限で。」

と、言われてるのですが…。



なぜ、風邪に、解熱剤が必要ないかを、訪問看護師さんの言葉をお借りすると、

「ウィルスと闘うために、発熱してるので、自然防御反応だから。」

「かえって、解熱剤を使って、熱を下げてしまうと、ウィルスと闘う力を落としてしまい、風邪を長引かせてしまうこともある。」



でもでも、ケースバイケースということで、やはり、発熱は私にとっては辛いんですぅ…と、必要最小限で、ロキソニンちゃんの、お世話になりました。



そして、寝て、熱い飲み物を飲んで、熱下がって、ちょっぴり楽に~。

そろそろ、お薬が切れてくる時間かもですが…。



足の痺れや痛みには、ロキソニンちゃん全く~効かないのに…、風邪の発熱や喉の痛みには、効果があるみたい♪



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