昨日病院に行った時…。

採血の時に、私より後から来られた番号の、車椅子の患者さん3人に、どんどん先に部屋に入っていかれて、抜かされ…
(車椅子に座ったままで、採血できる場所は、1ヵ所しかないのです。)



車椅子トイレで、待ってて、やっと開いた扉に、またまた後から来た方が、付き添いの方が車椅子を押されて、スイスイとした顔で、前で待つ私を、抜かして~

先に入られてしまい…。



そういえば、採血でも、付き添いの方が、車椅子を後ろから押されて、先に待つ、私を追い抜かして、

「待ってたら、いつまで経っても、待たなあかんねん。行ったもん勝ちやで、ばあちゃん。」

と、声が…。



私は、出る人を先に通したい。
それから、入りたい。と思うんで、入るタイミングが遅くなってしまう…。

そうか~、おっとり待ってしまうから、いつも待たされてしまうのかぁ…。



ちなみに、家族は、ほんとに車で送り迎えしてくれるだけで、あとは、椅子に座って待ってくれてるんで、診察室でベットに移る時以外は(診療介助)、私本人に任せます。

「体に障害はあるが、いい大人やろ~。それくらい対応できるやろ~。」と。
まぁ、そりゃあそうです。



だけど、採血室は狭かったり、車椅子の私からは、カウンターが高く感じたり。

あきらかに、自分からコミュニケーション取りにくい…と感じる、環境を感じることがあり。
(比較的、バリアフリーな環境が調った病院でも。)



医療者の方は、お仕事に忙しそうで、向こうから、話し掛けてはくれなくて、

そういう時、必死に、視線からパワーを送ります。

(部屋の中に入れなく、看護師さんのいる所までは、通路が狭くて、行けない時とか。声も届かない時とか。)

不思議と、そのパワーは届くことが多いんです!



それから、私は、追い抜かされてもいいやぁ~。
別に先に行かれたからと、負けたとか思わないし、急がないで、ゆったり、生きてゆきたい☆



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