訪問診療、無事、終わりました~。

「点滴はいつでも来れるので、遠慮しないでね。」
と、おっしゃって下さり、有り難いです♪



でも、クローン病の病気の説明って、難しいなぁ~。

クローン病=手術や、IVHと思ってはるみたいで、保存的治療(薬物治療や栄養療法)について、あまり理解してもらえない…。



在宅の先生は、それこそ全科の患者さんを診ていらっしゃるので、幅広くは見れるけれど、専門的には診れない感じがあります。

病状に変化が起きた時、どこまで在宅医の先生にお世話になり、どこから病院に行けばいいかが、判断が難しい…。

在宅の先生と、病院の主治医の先生と、全く意見が違う時もあったりで…。

どちらを信じればいいのやら?みたいな…。

でも、介護の関係や、福祉車両の手配など、なかなかすぐに外来には行きにくい体でもあり…。



まだまだ私くらいの年齢の在宅患者は、少ないと思うのです。

だけど、ここで私の思いを書くと(在宅患者としての一意見)、在宅医療を携わっていらっしゃる方への、文句にも読み取れてしまうかもしれないなぁ…とも、思えたり。



ネットにどこまで書けばいいか?
悩む…。。。



患者が一番しっかりしなきゃというか、病状の管理(マネージメント)できるのは、私でないといけない。
病気や治療について、またはその結果について、誰のせいにもしてはいけない。
という思いは、在宅医療になってから、すごく芽生えました。


でもね、しっかりしてるように見えるかもしれないけど、私だって、たまには、弱気や弱音や愚痴もあったり…。

こうしなきゃ~と、頭で、きちんと理解してることとは、矛盾した気持ちね…。



人間って、難しくできてるなぁ~と、つくづく思う。
私だけかなぁ~こんなややこしい人間は…(汗)



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