前記事の続きです☆



昨日の消化器科受診で、脱水を指摘されたのもあり、今日の訪問診療で、在宅医の先生に話すと、「うちから点滴してもいいよ~。」とのこと。

点滴終わってからの抜針は、家族にしてもらえるので、訪問看護師さんにルート取ってもらえれば(針を血管に入れる)、あとは帰ってもらえます。



在宅でも、留置針を使えば、24時間点滴も可能です。
でも、500を2本くらいまでならば、翼状針で、4~5時間くらいで入れれます。



5、6年前までは、これくらいの状態で、即入院→絶食でした…。

また入院となると、検査の日々に、積極的な治療をどんどんしていき、

体力を奪われて、入院した方が、より悪くなるパターン→回復が遅れる。

また入院生活そのものに、眠れない、人間関係など…

疲労困憊、グッタリ…で…。



最悪、多発性硬化症が再発してしまう…。。。



そういうパターンを踏んできたから、先生も、今や入院のカードを出さない姿勢です。



私の性格や生活環境や、そういういろいろを考慮して、検査データや病状のみではなく、今後どうしてくか?を一緒に考えてくれるから、有り難いです。

どの患者も、一律な治療や診療姿勢という医師とも出会って、悩まされた経験もあるので…。



でもでも、入院していないから、決して大丈夫!なわけではなくて、

医療者が側にいない在宅環境だから、より患者本人である私の、自己管理が大切なのです。



愚痴や文句も言いたくなる時あるし、出る時もあるけれど…


これは、自分の向き合わなきゃいけない病気なんだから、仕方ない。



病気から逃げようとしても、逃げられないし、今、食べちゃって、苦しむのは、私だから…。



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