訪問看護を利用するには、いろんな方法があります。

私の体験を交えて、ちょっとだけお話します。



訪問看護には、

1.病院の訪問看護科
2.診療所の訪問看護
3.訪問看護ステーション

と、大まかに3つがあります。



訪問看護を利用するには、医師の指示書が必要です。

1.の場合は、病院内の主治医に、指示書を書いてもらい、同じ院内の訪問看護科から、訪問看護師さんに自宅に訪問してもらいます。

2.の場合は、診療所の医師に、指示書を書いてもらい、診療所に併設された訪問看護師さんに、自宅に訪問してもらいます。

3.の場合は、訪問看護ステーションから、自宅に訪問に来てもらいます。
たぶん日本では、訪問看護ステーションの利用が多いのではないかな?と思います。

この場合、病院の主治医に指示書を書いてもらう。
診療所の医師に指示書を書いてもらう。
どちらでも、可能です。

ちなみに私の場合は、病院の主治医以外にも、近くの診療所の先生が在宅医として、診てもらっていて、そこの診療所に勤務されている訪問看護師さんに、定期的に、家に訪問してもらっています。



在宅医療と一言でいっても、患者さんの病気や病状、予後により、必要とするケアは、違ってくるんだと、私は思います。

私のお世話になってる診療所の訪問看護は、平均60人の在宅患者を、6人の訪問看護師さんで、対応されてます。
1人1日6、7軒の患者さん宅を訪問されてるそうです。



ちなみに、在宅医療においては、患者さんのことを、利用者さんと呼ぶことが多いみたい。
病院の環境とは違う場所で、自分の意思で生活を築いて、サービスを自主的に選ぶ立場という意味からだそうです。
←チェリーが考えた言葉だから、間違ってたら、ごめんなさい…!



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