訪問看護終わりました。

今日も、好きな看護師さん2でしたが、聞きたくない話を聞いてしまって、落ち込む…。

まぁ、私から話を振って、聞きたくて聞いた話だから、仕方ないのですが…。



それはそうと、8月のお盆の休暇で、11日連続休日だそうです…。

患者は年中無休で、お休みないのに…。

その間は、点滴必要になっても、頼めないんだなぁ…。

私はある処置を、訪問看護でお願いしています。
自分でもできるのですが、手が不自由で、力入りにくかったり、震えがひどい日もあるので、できる日もあれば、できない日もあり、できる時も時間がかかるから、疲れてしまい、体調が悪い日は、できるエネルギーがない…。

だけど、医療スタッフからは、やろうと思えば自分でできるんだから~みたいに、誤解されがちなんですよね…。

その処置は、適切に毎日行わないと、感染を起こしてしまうから、体調を管理していくにおいて、大切なんです。

家族に手伝ってもらいなさいと、病院のドクターから簡単に言われますが、私の介護に、エレンタール作りに、これ以上負担を増やすと、家族の精神はどうなるか…。
今だって、壊れかけてるのに…。



でも、在宅医療は、私より病状が大変な人、車椅子にも座れない完全麻痺の方、意識がない人、高齢者の方や末期がんで、命の危険が身近にある人…など、休日も、当番の交代で、訪問看護師さんは訪問に入られている。

だから、私は、在宅スタッフには、負担掛けたくないし、あの子は大丈夫~と思われてるんだろなぁ…。

笑って、下血してん。とか言うから、ほんまに下血した患者には見えない、と思われて、心配されないし…

でも、病院での採血では、栄養状態低いし、貧血やし、CRP高いし、「入院せなあかんけど、在宅医療受けてるから…何かあっても対処してもらえるでしょう。」って、病院の先生は安心してるのだよ。

だから、私の病状管理にも、在宅医療スタッフさんにも、もっと感心持って欲しいなぁ~。



いつも強気な私だけど、たまには、弱気な私のつぶやきでした。。。

というか、最近ずっと弱気でごめんなさい…!