ずっと大切に温めている、言葉があります。



それは、本で読んだのか?
テレビで耳にしたのか?

忘れてしまったのですが…。



『末期がんで、死に直面している幼い子どもも、今、チョコレートを床に落としてしまって泣いてる子どもも、同じ悲しみの大きさだ。』

という、メッセージです。



私のブログを読んで、私はもっと頑張らないと!と、メッセージを届けて下さったり、

健康な体や、歩けること、痛みがないこと、食べられること。

ふとすれば、当たり前に忘れがちな、大切なそれらの幸せ~☆に、気付いてもらえるのは、うれしく感じます(^ω^)♪



歩けること、食べられること、行きたい場所に行けること。

寝返りができること、痛みがなく、朝までグッスリ眠れることは、私にとっては、奇跡的なことです…☆



それは、今、私が、この体になったから、わかったこと♪





病気で苦しんでいる…人、

世の中から消えたい…と、心が苦しんでいる…人、



人は、それぞれの苦悩を抱えて、生きているんだと思います。


その苦しみに、重軽はないと、私は思うんです。





人は、自分の人生しか生きられません。

世の中に、たった1人しかいない…大切なあなた。



どうか、そんな大切なそれぞれの命が、比べ合うことなく、競い合うことなく、

大切に、温め合えればいいね☆





人は、生まれる時も、死ぬ時も、1人ぼっちだと言うけれど、



生きることは、たった1人じゃないよ。



私も、1人ぼっちを感じて、さみしく感じた夜もありました…。



だけどね、助けて欲しい!と、口に出したら、見守ってくれてた人がいることに、気付いたよ。





私も、健康な人を、羨ましく感じることもあるよ。



だけど、これが私の人生で、そこに、比べることに、何の意味があるんだろう?





幸せは、人と比べて、探すものではないと、思うんだ~。


自分の中で、見出すものだと、思う!





ちっぽけな悲しみなんか…この世に、ないよ。

全部が、きっと、共感されるべき、悲しみなんだと思う…。



だから、1人で悩まないで欲しい。

私は、そう思います。



軽々しく書いてないけれど、こういう考え方に、お気を悪くされる方も、もしかしたら、いらっしゃるかもしれない…。

意見聞かせてねm(_ _)m