病気は自分で治す
免疫学101の処方箋
安保徹/著
新潮社文庫



この本、本屋さんの文庫新刊コーナーで、見掛けたの~。

パラパラと読んだのだけど、考えさせられた。



在宅医の先生が、「自己免疫疾患は、免疫を
抑える治療が基本。」
「だけど人間には、本来は、免疫が必要。治療でそれを抑えてしまったら、もちろん弊害も起きることも考えられる。」



先生~再発しちゃった…。治療をして下さ~い!と、病院に走るくらいならば…、

病気が悪くならないように、そうなる前に、患者としてできる努力をしてみなさい。

早く寝て、早く起きる!

人間にとって、本来の体内リズムで、暮らすことが、体に優しく生きられる。

無理や無茶はしない。
頑張らない。

生き方自体を変えること、これ患者さん自身が、できること。



…というようなアドバイスを、以前に頂いたことがありました。
(当時は、厳しいこと言う先生やな~と、思ってん…。。。)



だけど現代の生きる人々は、超~ハードスケジュールで、ストレス社会でもあり、人として無理し過ぎて生きてる。
だから、いろんな難病が増えてるのかなぁ…
と思ったり…。



…だけど、同じように生きていても、病気にならない人もいる。
どのように生き方と向き合ったら、自分で治せるんだろなぁ~?



とにかく、病院に行って、治療すれば必ず良くなるわけじゃないのが、私の病気(難病)…。

頼りは、医師や薬じゃない気がしていて、この本は、私のそういう疑問の答えを書いていた…。

この本に書いてることが、全て正しいわけじゃないと思う…。



けれど、見逃してはいけない、1つの難病への→捉え方ではあるかなぁ…と。。。



買おうかなぁ…。
今度、買います!