ふと、考えていました…。
乳がん検診と、子宮がん検診について。
真剣に考えるようになったのは、『余命1ヶ月の花嫁』の長島千恵さんのドキュメント番組が、きっかけです。
20代や30代の若い女性も、がんを患うリスクがあります。
早期発見、早期治療を願い、取材に応じられた千恵さん。
その訴えに、がん検診に、自発的に動かれた方も、いらっしゃるのではないでしょうか?
私も、幼い頃に、足に腫瘍ができる病気を患い、再発を繰り返して、何度も手術しました。
また今、私は、難病を患っていますが、今後、がんを含めて、別の病気を患わないという保証は、どこにもないのです。
ですから、がん検診に、関心を強く抱きました。
ただ私は、車椅子ユーザーで、体が不自由なこともあり、
検診に手間取るのも、事実…。
移動車による、検診は、車椅子では利用できないなど、ネックもあります。
また…残念なことに、こんなことを言われたことがありました。
「そんな体なのに、死にたくないと思うんだね~(笑)」
実は、医療従事者の方に言われたのもあり…。
何気ない一言だったとしても、私には、かなりショックを受けました…。
『体が動かなくなってまで、寝たきりになってまで、延命されたくない。』
という言葉を、テレビなどで聞く機会もあります。
私自身も、障害が進行して、思うように動かない…自分の体へのジレンマ…、周りの人に介護負担をかけてしまうことに、申し訳なく感じる…。
そういう風に、『こんな私が生きてていいの?』…と、後ろ向きに感じていた時期もありました。
これから先も、病気が悪化すれば、障害が進んでしまったら、
今とまた違った感情が生まれるかもしれません。
だけど、病を経験したからこそ、生きることと向き合ってきたし、
今できることをしていきたい思いは、強くあります。
今日、余命1ヶ月の花嫁で、ブログ検索をして、たくさんの方々の思いに触れました。
そして、長島千恵さんの問いかけがきっかけして、がん検診に、自発的に行かれた方の、その行動力も、知ることができました。
自分の体を大切に、周りの方々を愛する気持ちを大切に、
…という思いを、改めて、今日、胸に抱きました。
乳がん検診と、子宮がん検診について。
真剣に考えるようになったのは、『余命1ヶ月の花嫁』の長島千恵さんのドキュメント番組が、きっかけです。
20代や30代の若い女性も、がんを患うリスクがあります。
早期発見、早期治療を願い、取材に応じられた千恵さん。
その訴えに、がん検診に、自発的に動かれた方も、いらっしゃるのではないでしょうか?
私も、幼い頃に、足に腫瘍ができる病気を患い、再発を繰り返して、何度も手術しました。
また今、私は、難病を患っていますが、今後、がんを含めて、別の病気を患わないという保証は、どこにもないのです。
ですから、がん検診に、関心を強く抱きました。
ただ私は、車椅子ユーザーで、体が不自由なこともあり、
検診に手間取るのも、事実…。
移動車による、検診は、車椅子では利用できないなど、ネックもあります。
また…残念なことに、こんなことを言われたことがありました。
「そんな体なのに、死にたくないと思うんだね~(笑)」
実は、医療従事者の方に言われたのもあり…。
何気ない一言だったとしても、私には、かなりショックを受けました…。
『体が動かなくなってまで、寝たきりになってまで、延命されたくない。』
という言葉を、テレビなどで聞く機会もあります。
私自身も、障害が進行して、思うように動かない…自分の体へのジレンマ…、周りの人に介護負担をかけてしまうことに、申し訳なく感じる…。
そういう風に、『こんな私が生きてていいの?』…と、後ろ向きに感じていた時期もありました。
これから先も、病気が悪化すれば、障害が進んでしまったら、
今とまた違った感情が生まれるかもしれません。
だけど、病を経験したからこそ、生きることと向き合ってきたし、
今できることをしていきたい思いは、強くあります。
今日、余命1ヶ月の花嫁で、ブログ検索をして、たくさんの方々の思いに触れました。
そして、長島千恵さんの問いかけがきっかけして、がん検診に、自発的に行かれた方の、その行動力も、知ることができました。
自分の体を大切に、周りの方々を愛する気持ちを大切に、
…という思いを、改めて、今日、胸に抱きました。