わたくし、在宅でいろいろな医療的ケアを受けながら、暮らしております。

その1つ。
私は、脊髄の障害から、膀胱障害といって、尿が出にくい。
という症状を抱えています。

通常は、おしっこをしたら、膀胱は空っぽになるのですが、

私は残尿が残ってしまいます。

残尿が重なると、尿にばい菌さんが繁殖して、膀胱炎や腎盂腎炎を起こしてしまいます。

あと、通常は、膀胱に200くらい尿がたまると。尿意を感じて、トイレに行きたくなる。

だけど私は、平気で、400とか800とか貯めてしまい、腎臓まで尿が逆流してしまい、腎臓が尿で大きく腫れてしまったり…。(水腎症)

それが原因して、過去に、腎臓機能が低下して、「20代後半には透析生活になる。」…と、医師から言われたりもしました。


定期的な時間で、トイレに行く。
定期的に、カテーテルを膀胱に入れて、残尿を出す(間欠導尿)。

ということが大切!

前までは、自己導尿といって、自分で、定期的な時間で、カテーテルを膀胱に入れて、残尿を測ってました。

ですが、障害が進行して、自分でするのが難しくなってきた…。
なので、訪問看護師さんに、お願いするようになりました。

残尿が多くなると、バルンといって、おしっこの管を入れっぱなしにしたり。
バルンの袋を外して、カテーテルをクランプ(栓)して、膀胱に尿を貯めて、時間毎に、クランプを外して、排尿したり。
(外出時は、こうしてることが多いです。カテーテルは服の下だから、外から見えないし。車椅子用トイレで、膀胱に貯まった尿を、カテーテルから出して、便器に流すだけだから、パンツを脱がなくても、便座に移動しなくていいから、父しかいない時も、介護頼めます。)

でも、訪問看護のみでは、間欠導尿に対応しきれなくなってきていて。
お母さんに、導尿してもらおっかー。という動きに…。

一時期、母にやってもらってたんですが、下手くそぉ~。
膀胱を傷付けるし、血尿騒ぎに…。。。

だから、何とか、再び自分で自己導尿できるようになるべく、頑張ることにしました!

道具の工夫~。
あと、どこまで手伝ってもらうか?

などなど。

頑張ります…。。。



これができるようになると、エレンタールも鼻注できるように、頑張るのかにゃあ…。

…自分の体の管理だけで、疲れてしまうよ…。

手のパワーは、ブログやメール、原稿のために、余力を残しておきたい。。。