帰りに本屋さんに寄ろうと、エレベーターを待ってたら(扉の真ん前ではなく、出てくる人のペースを考えて)、

エレベーターから、人が多く降りてきて、中から1人、前の人を追い抜かして、降りてきたおじいさんに、紙袋を振りかざされた…。

「ふんっ。」って、言葉にならない苛立ち音が聞こえたのと同時に、

車椅子に座る私の肩~腕辺りに思いっきり、紙袋を上から下にブンッ!と当てて行った…。

しかも、あれは、わざと…、確信犯だよ…。



車椅子だから、スペースの幅を取り、邪魔になったのかもしれない。
でも、一方的にズンドコ前から、前の人なんかには、体当たりで、片方の歩みのペースのまんま、来られてしまうのはなぁ…。



あの紙袋…中身は、商品らしきものだったけれど、かなり固いものが、ゴンと当たった…。

紙袋の中身さんも、せっかく買われたのに、大事にされなくて、かわいそうに…。。。



あぁ…顔や頭ぶつけられなくて、よかった…。
世の中、常識人ばかりではないから、なるべく控え目に生きるようにしよう。



車椅子では待ってばかりだけど、エレベーターや通路が空くのを、待たされることが多いけど、

仕方ないというあきらめではなく、自分も気持ち良く過ごしてゆきたいから、そういうのにイライラしたくない。

待った方が、自分が楽。



腕は、骨ヒビ入ったんじゃ?と、一瞬思うくらい、星飛んだのですが、今は、大丈夫みたいです。

まだ痛むけど…。



暴力的なことをされたこと、車椅子生活になってから、なかったから…、ひどくビックリしました…。

人込みが、ますます怖くなりそうです…。。。