たまった録画など、観ていました。

ドラマ、change。
そして、またまたおせんちゃんを観たよん♪

何度、繰り返し観ても、おせんちゃんが醸し出す世界観が、好き!\(≧▽≦)丿♪



そして、ずっと前に録画していた、『5年後、私は生きていますか?』という番組を観ていた。

平滑筋肉腫という悪性の病気を患っている、40代女性を追ったドキュメント。
まだ半分しか観れてないのだが、夕ご飯食べてから、続きを観るつもり。

その番組の中で、視覚障害者の19才の女の子と、盲導犬が出ていた。
彼女が、久しぶりに針を手にして、盲導犬のマスコットを作り、平滑筋肉腫という病気と、日々闘う彼女に手渡す。

その場面に、私は、いつの間にか涙が溢れてきた。



平滑筋肉腫という病気は、社会ではあまり知られていないらしい。
私は、整形外科で入院して、主治医が悪性腫瘍専門だったから、聞いたことあるけれど…。
たぶん、一般的には、知られていないのだろう。

国のがん対策は、多くの症例や患者がいる疾患に、研究費などが費やされる。

だけど患者本人から見れば、こういう政策のあり方って、地に足が付いてないというか…

紙のデータ上で、私は生きてないんだよ!と言いたい。