昨夜も、銀色夏生さんのつれづれノートを読んでいました。



銀色夏生さんは、誕生や結婚が幸せとは思っていなく、離婚や死が不幸だとも思っていない。
と、書かれていて、ほぉ~そういう考え方もあるんだなぁ、と。





私は、こう思う。

人は、淡々と日々生きてゆき、人生の過程で起きる出来事は、イベント的な特別なものではなく、淡々と流れていくものではないか…と。



どうしても、喜怒哀楽の対象として、ドラマティックなイベントとして捉えてしまいそうだけど、

いや、人は生まれたら、いずれは死ぬ運命で、そういう風に、人生自体を、淡々と生きてゆくこと。



毎日を繰り返して、小さなことに悩んだり、つまずいたりしながら、淡々と生きていく。



そういう風に捉えてみると、生きる意味に悩み、苦しむこともないような気もする。



私は、20代前半くらいまで、生きる寂しさを感じながら、過ごしていたから、

もっと早くに、この言葉と出会いたかったなぁ~と感じた。



でも、当時の私ならば、このように思えたか?わからないけど。。。