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命のカレンダー
小児固形がんと闘う

松永正訓/著



21年間にわたり、小児がんに挑み続ける、小児外科医の命の記録。

小児がん患者は、社会全体においては、少ない数だから、あまり関心は抱かれなく、専門とする小児科医も少ない。

私のかかりつけの病院では、整形外科的固形がんは、小児科医と連携しながら、整形外科医が主治医となってました。



最近、予算削減で、院内学級や訪問学級の閉鎖問題が浮き彫りになってきています。

小児がんや小児難病に、社会が関心を持って欲しいです。



また読み終わったら、感想などアップしたいと思います。