お仕事、無事、納期しました!
締め切り期限に、ギリギリ間に合って、よかった~。

そして、喜んで下さり、うれしい限りです♪


私は、自分の文章が、うまいとは思わないし、難しい文体は、書けない。
だから、読みやすい、わかりやすいとは言われるけど、才能ある文章ではない。と感じている…。



ずっと胸に引っ掛かっていたことが、今年に入ってから、銀色夏生さんと、よしもとばななさんの文章と出会って、

パァ~~~と視界が開けた。



誤解を与えない文章、または、誰もを傷付けない文章は、私にとっても、全く魅力的には感じられない…。

どこか自分を保身して、守っている、安全圏にいようとする文章は、真ん中に何か大切な何かが、足りないのだ。
せっかくいい文章だなと感じても、残念…に思う。


そして、私の文章は、私の主観で書いただけの作品でしかない。

ということ。



よしもとばななさんは、自分と似た感性の人の苦しみを救いたいと思いながら、文章を書いていらっしゃる。

銀色夏生さんは、誰かのために書いてるわけではなくて、ただ自分の思いを書いてる。

よしもとばななさんは、死の悲しみと、心の奥深くで、闘うことが、生きるということで、

銀色夏生さんは、生きるものは、死ぬのは当たり前の通過点だと、感じておられる。



対局にあるお二人だけど、その感性は、とてもよく似ているように感じるのです。



本当に、人生なんて、明日、何が起こるか?なんて、わからなくて、今日隣りにいる人と、「今度またね。」なんて、次が訪れるか?なんて、わからなくて。

そして、世の中や時間や人は、どんどん変化していくものだから、

やはり、今日は今日しかないんだと思う。



そして、百年後には、今世にいる人のほとんどはいなくて、一生なんて、あっという間だから、できうる限り、今できることをしなきゃ!

と、感じるようになりました。



そして、テレビに流れる実話に涙を流すよりは、自分の身近な周りを、きちんと見つめようと思う。

テレビがなければ、知らないことも、情報として、知れるようになったけど、本来は、自分の身近な所を、きちんと見て考えるべきだ。



そのためには、やはり書くこと。

私は、単なる、私事のおしゃべりでしかないブログを、これからも、続けていきたい。



→というか、熱出ながら、いろんなことが思い浮かんで、それをダーーーと書いてしまいました…。

意味不明かも…(汗)