受験生の皆さんは、入試と、合格発表のシーズンですね。
o(^-^)o
ちょっと縁が悪い話ですので、これから受験を迎える方は、以下は、読まない方がいいかもです!
(春が来てから、読みに来てね♪)
私は、高校受験で、不合格を経験しています…(;ω;)
忘れもしない、合格発表の日。
入学を希望する、高校の校舎に行き、合格者掲示板を確認すると…
私の、受験番号はなかった…。
私は、体のこともあり、中学生活が休みがちでした。
中間期末テストさえ、欠席して、受けられない日もあったため…。
内申が良くなかったので、担任の先生からは、心配されていました…。
当日の試験の結果のみで、判定してくれないかな…と、淡くも期待し、受験に望んだわけですが。
担任の先生が危惧する、その通りの結果になってしまったわけです…。
その日は、1日中、泣き明かしました。
でも、翌日には、気分を切り替えて、また受験に向けて、歩みました。
涙をたくさん流しましたが、
今までの人生で(まだたかだか14年の人生だけど)、これ以上ない!ってくらい、悲しかったし…。
ですが、今から思えば、あんなこともあったよね。と笑えて思い出せます。
そりゃあ、当時は、すごい悔しい思いをしたけれど…。
次に受験した高校では、面接の時に、「我が校を受験した理由は、何ですか?」というようなことを質問されて、
たぶん、こう答えました。(記憶にある限り…)
「中学校は、病気で休みがちでしたが、病気で私を判断しないで下さい。高校生活では、自分自身というものを、見つめて、自分にもあるであろう、長所を伸ばして行きたいと思います。そのためには、こちらの高校の校風が、私にはピッタリだと感じました。」
いや~はっきりと覚えてるんですよ…。
病気の部分について、大人達の前で、カミングアウトしたのは、初めてでしたから!
その場で、口から出ちゃって、自分でもビックリしたから、忘れることがないんです…。(忘れられない…凹)
それまでは、中学生活でも、病気の私だからと、教師の前では、小さく縮こまってたし…。
先に受験した高校では、入試の判断材料にマイナスになるだろうと、病気については、もちろん面談でも言わなかったし、あえて黙っていました。
(内申書で、どう書かれているかは、不明…。)
だけど、滑り止めの高校も、後ろ盾が何もなくなってから、あえて、カミングアウトしちゃったのは、どうしてなんだろう…?
…開き直りでもない気がします。
その後、無事、合格してから、母校となった高校では、
私が入学する前から、病気や障害を持った生徒も、受け入れていたことを知りました。
車椅子の生徒が在籍していたことがあったようで、スロープや車椅子トイレなど、改築がされていました。
面接の時に、私の突然の言葉に、「頑張って下さい。」とニッコリ笑って下さった、先生の表情を、今も忘れられません。
私という人間を、病気という偏見で見ずに、まっすぐに見てくれる、大人もいるんだな…と、
初めて、大人を信じることができたから。
試験に落ちたから、母校に通うことができた。
そう感じると、何だか、不思議な気分になります…。
もう10年以上も昔の、出来事なんですけどね…(苦笑)
o(^-^)o
ちょっと縁が悪い話ですので、これから受験を迎える方は、以下は、読まない方がいいかもです!
(春が来てから、読みに来てね♪)
私は、高校受験で、不合格を経験しています…(;ω;)
忘れもしない、合格発表の日。
入学を希望する、高校の校舎に行き、合格者掲示板を確認すると…
私の、受験番号はなかった…。
私は、体のこともあり、中学生活が休みがちでした。
中間期末テストさえ、欠席して、受けられない日もあったため…。
内申が良くなかったので、担任の先生からは、心配されていました…。
当日の試験の結果のみで、判定してくれないかな…と、淡くも期待し、受験に望んだわけですが。
担任の先生が危惧する、その通りの結果になってしまったわけです…。
その日は、1日中、泣き明かしました。
でも、翌日には、気分を切り替えて、また受験に向けて、歩みました。
涙をたくさん流しましたが、
今までの人生で(まだたかだか14年の人生だけど)、これ以上ない!ってくらい、悲しかったし…。
ですが、今から思えば、あんなこともあったよね。と笑えて思い出せます。
そりゃあ、当時は、すごい悔しい思いをしたけれど…。
次に受験した高校では、面接の時に、「我が校を受験した理由は、何ですか?」というようなことを質問されて、
たぶん、こう答えました。(記憶にある限り…)
「中学校は、病気で休みがちでしたが、病気で私を判断しないで下さい。高校生活では、自分自身というものを、見つめて、自分にもあるであろう、長所を伸ばして行きたいと思います。そのためには、こちらの高校の校風が、私にはピッタリだと感じました。」
いや~はっきりと覚えてるんですよ…。
病気の部分について、大人達の前で、カミングアウトしたのは、初めてでしたから!
その場で、口から出ちゃって、自分でもビックリしたから、忘れることがないんです…。(忘れられない…凹)
それまでは、中学生活でも、病気の私だからと、教師の前では、小さく縮こまってたし…。
先に受験した高校では、入試の判断材料にマイナスになるだろうと、病気については、もちろん面談でも言わなかったし、あえて黙っていました。
(内申書で、どう書かれているかは、不明…。)
だけど、滑り止めの高校も、後ろ盾が何もなくなってから、あえて、カミングアウトしちゃったのは、どうしてなんだろう…?
…開き直りでもない気がします。
その後、無事、合格してから、母校となった高校では、
私が入学する前から、病気や障害を持った生徒も、受け入れていたことを知りました。
車椅子の生徒が在籍していたことがあったようで、スロープや車椅子トイレなど、改築がされていました。
面接の時に、私の突然の言葉に、「頑張って下さい。」とニッコリ笑って下さった、先生の表情を、今も忘れられません。
私という人間を、病気という偏見で見ずに、まっすぐに見てくれる、大人もいるんだな…と、
初めて、大人を信じることができたから。
試験に落ちたから、母校に通うことができた。
そう感じると、何だか、不思議な気分になります…。
もう10年以上も昔の、出来事なんですけどね…(苦笑)