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ホスピタルクラウン~病院に笑いを届ける道化師

大棟耕介/著
サンクチュアリ・パブリッシング



この本が、原作となったドラマが、来月に放送されます。



3月14日21時~フジテレビ系列


笑顔をくれた君へ ~女医と道化師の挑戦~

http://www.fujitv.co.jp/clown/index2.html



著者の方々の活動は、以前から、関西圏のニュース番組において、放送されているのを、観たことがありました。



ホスピタルクラウンの存在は、映画化もされ、実在する『パッチ・アダムス』で、記憶があるかも…?



ボランティア活動で、病院に入院する子ども達に、笑顔を届ける、道化師という存在。

世の中には、まだまだ、知られていないのかもしれませんね…。



私が子どもだった頃は、小児病棟とエレベーターに繋がる廊下の扉を、斡旋されていて、病棟内から外に自由に出ることも、許されていない時代でした。



「病気なんだから、痛い検査も、不自由な生活も、我慢しなさい。」


小学校高学年になった私は、「帰りたい。」とか「自由に病棟から出して。」と言うと…

「わがまま言わないの。もうお姉さんなんだから。」と、病棟ナースから言われました…。

だけど、大人でも、辛い治療に、耐えていたのです…。



病院は、希望も笑いもない世界です…。

未来ある子ども達にとって、病院に、笑顔を届けてくれる、子ども達の、きっと…味方でもある道化師の存在は、きっと大きくなるだろうと、感じたり♪



ドラマは、常盤貴子さんが、初めての女医さん役を演じるそうです♪