なぜ人は、本を読むのか?

…そこに本があるから(笑)



前記事の続きに、近い話題なんですが…



私は、読書が趣味で、

それは、3食ごはんを食べるのと同じくらい、

「本を読む」という感覚なのですが…
(本を読まない日は、滅多にない。)


本当に、人生において、本は、たくさん読んだ方がいいと思う。
(本嫌いな方には、こんなこと書いて…、申し訳ないのだが…。)


読書が趣味って言うと、まるで頭がいいとか、知的だとか、おっしゃられる人がいるけど…

単なる趣味なのである。
(本は溜まるし、図書館以外だと、お金もまぁ使うし…。他の人にとっては、迷惑な趣味でもあったり。決して、そんな美化される趣味ではないのかも?)



難しい本を読まないといけない…!のではなくて、

マンガとか、絵本とか、新聞とか、活字に触れることって大切だと思う。



なんていうか…本に出会わない人生は、損やなぁ~って感じるわけなんだけど…(誰でも自分の趣味は大事?汗)。



本の世界は、現実逃避にもなると言う人もいるけど(うちの母←汗)

そういう自分以外の立場を体験できるというのも、本だし。
(映画やドラマもだけど、受動的に話は進むけど、本は自分でページめくらないと、前に進めない。←人生に似てる?)


そういうのって、…意外と、大事なことなんじゃないか?と…。




何かうまく表現できないモヤモヤとか…

私は、心の中を、紙に書き綴るのだ…。



頭の中で悩んだり、考えると、どうしても、自己チューに走ってしまうんだよね…。。。



活字に慣れると、自分の気持ちをまとめる術を得れるし、



書くことで、自分を外から、客観的に見つめられるというか…。



だから、日記(プライベート日記)を書くって、素敵なこと☆だと思う。





あとあと、一番大切なことは、文章にしない。
これは、私は、プライベート日記でも、一番大切なことは、書かない。



なぜなんだろう…?



大切だから、あえて言葉にしない。

だって、言葉にしたら、自分の中で、もはや、大切じゃなくなっちゃう感覚がするのだ…。



だから、言葉だけに、頼らない生き方をしたい。





『好き。』

って、告白されるよりも、

彼の照れ笑いに、愛を感じる♪



なんか、そーいうのがイイナ~♪

←ああ…こういうの書くと、痛いです!((((;゜д゜))))ガクガクブルブル





というか…文才が欲しい!

まだまだ修行だなぁ…。