先週の、金八先生の録画を、観ました。


茨木のり子さんの、『依りかからず』。

何度も、金八先生の授業で、取り上げられています。



人間は、弱い気持ちになると、つい何かに寄りかかりたくなるもの。
人は、誰もが弱い生き物だと思います。(私の考えは、甘いのかなぁ…?)



3年B組の生徒さんの中で、森月美香ちゃん。

彼女のスタンスは、私に似てるなぁ…と、密かに感じたり。。。
(あんなに美人ではないですよぉ…凹)


強そうに見えて、内心…いつだって、孤独を感じていたりする。

『自分』を持ってるけど、協調性が欠けてしまう。

相手が、先生でも、大人でも、きちんと自分の主張はするし、折れない。


大人からは、「生意気だ!!!」と、よく言われてしまうんですよね…。



私は、小学校3年生から、入退院生活を繰り返してきて、学校を休みがちで、
(群れる)という経験が、あまりなかったことが…

このような、私という人間?の、基礎になってしまったんだろうなぁ…と思います…。


中学校生活では、クラスでは、特定の仲良いグループもなかったし、親友もいませんでした(幼ななじみ以外は)。
登校した日は、毎回、気の向いたグループに入って、おしゃべりする子も、その時々違う子でした。

広く浅くって感じだったのかなぁ~。
(高校生時代は、狭く深くって付き合い方になったけど。)



大人になった、今、現在では…、

医師や看護師さんでも、間違ってると思うことは、黙ってられずに、言ってしまう時もあるし…、

意見を折れなかったりします…。


適当に相槌打ってればいいものを、真剣に、突っ込んでしまったり…。



私としては、尊敬してるからこそ、きちんと聞きたかったりするのですが…。



信頼=寄りかかる

と、捉えられる日本人って、多いような気がします…。



全体や、協調が大切な時もあるけど、個が大切な時だってあるのになぁ…と思うのだけどなぁ。



生まれる時は、お母さんとの共同作業だけど、死ぬ時は1人での作業なわけで…



生きてる間に、自分というものをきちんと育みたいし、

自分以外の、個をも、大切にしたいなぁ~と思ったり。



そのためには、人の話は、きちんと聞かないとね。
ついつい自分の意見ばかり出してないか?

人生の先輩方のご意見は、やはり貴重な時があるものです。



はい…反省ばかりです…。