今、読んでる本。




新薬、ください!
ドラックラグと命の狭間で

湯浅次郎/著
新潮社






命輝ける毎日
中井まり/著
青志社



ムコ多糖症という病気を、知っていますか?

私は、とあるニュース番組を観て、知りました。



海外では、認可が下りている新薬が、日本では、まだまだ使えなかったりするのが、現状だ。


ちょっと前に、報道特集で取り上げられていた、ポルフィリン症という病気の、若い女性の患者さんも、

日本では、新薬の認可が下りず、自費で取り寄せたが、とても高価な薬に限界がある…。

その患者さんは、治療さえできずに、亡くなられた。



海外では、受けられる治療が、日本にいるために、不可能だとしたら?


あなたがもし、その立場になれば、大切な人ならば?

どうだろうか…?

何をして、何をしてあげたいと、望むだろうか?



もちろん、薬には、効果とリスクがあり、患者自身が、正しく認識を持ち、自分の選択には、責任を持たねばならない。



もちろん、新薬の承認が、進むことによる、様々な問題や、リスクも、存在するのだろう。



だけど、『病気になったのは、あなたの運命だから。』


の、一言で、片付けられては、たまらない…。。。



誰もが、明日、この問題に、向き合うことになるかもしれないのだ。





お友達さんから、お借りしているコミック、(花より男子)早くお返しないと~!

年内に…と思っていたら、とっくに年が明けてしまったよぉ…。

ちょっとしたお礼を…と思って、今度、買い物に行ったら、探してみようっと♪