080131_2214~01.JPG
夕方から、ビデオを買いに行ってきたお!

日が沈んでからの買い物も、楽しい~♪
ネオンが綺麗~♪



お店での出来事…。

買い物ワゴン車を、上から下の所定場所に降ろそうと、お店の係りの方がエレベーターを待ってた。(ワゴン車20台×2列くらい連れて)

そして…

エレベーターが開いたら、ワゴン車をガーーーッと、入れて…

しかも、お客より先に…。


当然…お客が入るスペースはない…(・ω・;)



というか、こういう時は、

お客を、先に通すんじゃないの???



下で、20台×2列のワゴン車を降ろしてるのか…

なかなかエレベーターが上がって来ない!!!





この時代…

こういう店は、確実に潰れると思う…。


バイトだから…とか、関係ないと思う。

末端まで、社内の方針が、全く教育されてない。

それだけが原因ではなく、一番、恐ろしい部分は…

その働く人にとって、お店への愛着がない…ってことだ。



どういう店?かは、意外と、トイレ掃除とか、見ればわかる。



お店の顔は、サービスカウンターやレジばかりではない。
そこで、働く人にとっても、過ごしやすい場所でなきゃ。

お店が好きだから、よりよく働きたいし、お客さんにも、気持ちよく買い物してもらいたい気持ちになるのだ。


…って、えらそうに書いてすみません…。



ちなみに、私は、学生時代は、書店で働いてたんだけど、本を愛してるから、お店の本もかわいかったよ。

お客さんに、もらわれた本は、綺麗にブックカバー掛けて、お化粧してあげたよ。
(今みたいにエコではなくて…『ブックカバーはお入り用ですか?』とは聞かなかったなぁ…。。。
でも、『ブックカバーいりません!』と言ってくれる、お客さんはいらしたよ。)


でもね…


在庫管理をするのに、お客さんの立ってる、本棚の下にある、引き出しを黙って開けて、(お客さんに、退いてもらったのに…)

パートの先輩の方に、「ちょっと!働ける年なんだから、常識として、それくらいわかるでしょ!」
「ああいう時は、お客さんに、『失礼します。』と言わなきゃいけないよ!」
「この書店の、あなたは顔でもあるんやからね!」

って、注意されちゃいました…。

今も鮮明に覚えてる。

すごい恥ずかしかったけど、叱られて、めっちゃ勉強になった!



あ~懐かしいなぁ。。。

また本屋で働きたい。無理だろうけど…。
(書店って、力仕事が基本で、結構、重労働なんだよね…。)