さすがに、腹痛、下痢、食べられない、

という苦痛が続くと、イライラしてきちゃいます…。


お粥が、お茶漬けのように、ご飯が固いのを出されると、ムキーーー(-"-;)としちゃいます。。。


お母さんに、「いやならば、食べなければいい。」と言われました。

というか…今は、消化の良いものを食べないと、腹痛が…。。。
決して、食べ物への、好き嫌いではないのです!


おみそ汁には、わかめが平気で入ってたりします…。
(海藻類は、消化が悪いから、NG!)





ほんとは、内緒の方がいいかもですが…

お母さんは、料理がお世辞にも、上手とは言いがたい…です。

だから、昼食は、お手軽なインスタントラーメンや、お店で揚げたコロッケ←とか…。


クローン病の私には、食べてはいけないものばかりです…(・ω・;)



この1週間くらいは、それでも、頑張って、考えて、作ってくれました!

でも、家族と違うメニューを作らねばならない(材料は同じものを使うけど、繊維質や肉は入れない、調味料を変えるなど、お鍋は別になる。)。

時間がかかる。←軟らかくするために、煮る時間が長く必要。


手間取ることに、だんだん…面倒になってきたみたいです…。

しかも、クローン病は、ずっと付き合わないといけない。
(今回、再燃したため、今後の食事は、今までみたいに、適度~なわけにはいかない。)


お母さんは、普段の主婦としての、用事もある。

文句を、ブツブツ言うようになる。

そんなのは、こっちも聞きたくない!



お母さんは、私の病気はあなたの問題だ、と言う。

病気は、私の気合いと、先生と薬が治すもの、と思ってるみたいだ。


だけど、私は、病気は、家族の協力も必要だし、良くなりたい!と、日常生活の中で、努力することも、大切だと思う!

例えば、食事を気をつけて、なるべく消化良く、栄養が高いもの、など。



体が動く間は、自分で料理を作ったり、病院にも1人で行ってた。

家族がいなくても、病気から生まれる問題は、自分で処理できると思ってた。
←だけど、1人で抱え過ぎて、心はかなり疲労してたけどね…。


だけど、今は、体に障害があるのだから、サポーターを必要としてしまう。


こういう言い方はよくないけれど…

訪問看護師さんや、ヘルパーさんも、しょせんは、他人だ。
家族にしかできないことも、たくさんある。



お母さんが、サポートスタッフへの愚痴が多くなってるのも言い気はしない。

感謝の気持ちを忘れた人間からは、必ず、人は去る!…からだ。
(サポートスタッフにも、悪い部分はあるが。)


母には母の言い分もあるのだろう。
だけど、私にも私の言い分があるのだ。